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興奮が止まらない。
以前にも当ブログで取り上げ話題になった大分県国東市の空き家バンクから素晴らしい物件が出ています。
築年数60年超の古民家物件

賃貸なら家賃一万円(一年で!)

賃貸でも売却でもオッケーなんですが、驚愕の価格です。
賃貸の場合は年額10,000円。家賃が一万円です。

年額です。月額じゃないんです。一年間で一万円なのです


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漫画家のつるけんたろうさん(36)は、2008年に広島県尾道市に移住、空き家を無償で譲り受けて生活している。その顛末を8月、『0円で空き家をもらって東京脱出!』(朝日新聞出版)にまとめ出版した。

東京でバイトをしながら漫画を描く生活を続けていたつるさんは、「モヤモヤと襲ってくる重圧と焦り」に背中を押され、妻(37)とともに移住を決めた。

坂道と虫の襲来とに格闘しながら、自力で壁にしっくいを塗り、くみ取り式トイレを改装し、一つひとつ、暮らしを作り上げてきた。

移住全般でつるさん夫妻を助けてくれたのが、同市で空き家を再生する活動をしているNPO法人・尾道空き家再生プロジェクト(通称・空きP)だ。




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全国各地で増え続ける空き家を民宿やカフェとして再生したり、自治体が移住者の住居にしたりと活用する動きが出てきた。総務省が7月下旬に公表した住宅・土地統計調査(2013年10月現在)によると、空き家は住宅全体の13.5%を占める820万戸に達し、過去最高を更新した。そのままにしておけば倒壊や放火の懸念があるだけに、地域の資源として活用することで人を呼び込もうと模索する。


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田舎道でクルマを走らせていると、空き家問題が深刻化していることが実感できます。
住む人がいなくなってしまった家はあっという間に劣化します。主を失い朽ちてゆく家を見るのがしのびない…。

そこで国土交通省が「個人住宅の賃貸活用ガイドブック」(「空き家」を活用するための知恵袋)を発行しました。さて、その知恵袋ではどのような解決策を提案しているのでしょうか。


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大田原市は市内の空き家を有効活用し定住促進を図るため、空き家情報を仲介する「空き家等情報バンク制度」(空き家バンク)を2014年8月1日から始める。バンクを利用して物件を賃貸・購入する定住希望者には、市が家賃や改修費を補助する制度も10月に導入する予定。空き家バンクは県内市町では4例目。

市の調査では、市内にある店舗や一軒家などを含む空き家は2013年10月時点で約750戸。こうした空き家の情報を市が仲介し、所有者と利用希望者双方に提供することで活用したい人同士を結びつける狙いもある。

市は空き家所有者の申請に基づき物件情報をバンクに登録し、ホームページなどで公表、利用希望者が閲覧できるようにする。市が空き家所有者に登録を勧めることもある。


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大分県は2013年度時点の県内の空き家数が計1万900軒だったと発表した。全市町村を対象にした都道府県による空き家実態調査は初めてという。大分市への一極集中や少子高齢化で増えている空き家の現状を把握し対応策を進めるのが狙い。

空き家のうち「修繕により活用可能」が4000軒(37%)「そのまま活用可能」が3900軒(36%)だった。「倒壊の恐れがあり危険」が3000軒(27%)あり、そのうち1800軒は倒壊した場合、周辺に影響が発生する。

県は現在、移住・交流サイト「おおいた暮らし」に「空き家バンク」コーナーを設け、大分への移住を希望する人らに空き家を紹介している。活用可能な空き家の所有者に市町村を通じて登録を促し、賃貸や売却につなげたい考えだ。


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