日本国内で指折りの自然景観を有する高原リゾート地である裏磐梯高原。
日本百名山である磐梯山、桧原湖、五色沼など数々の絶景スポットに恵まれた場所にひっそりと建つ山荘をご紹介します。

昭和48年に建築されたこのAフレーム型の山荘。44年の歳月を経た今でも通用するデザインです。
外壁をボルドーっぽい色に塗り変えたら見違えるのではないでしょうか。ブリティッシュグリーンなんかも映えそうですね。

価格は70万円。別荘として購入するのにも手頃です。

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移住先として人気の高い大分県宇佐市の空き家物件をご紹介します。

価格は30万円となっていますが、これは土地を含まない上物のみの価格。
この土地は市の所有地で借地権契約(年額5万円程度)が必要となります。
「なぁんだ、土地は借物なの?」と思ってしまいそうですが、よく考えてみてください。
空き家が増え続けている昨今、いつかは家を「たたむ」ことも考えなくてはなりません。今後はさらに空き家と土地を処分することが難しくなってくるでしょう。
ところが借地権であれば、家さえ解体してしまえば土地は市にお返しすればそれで済むのです。

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都会から田舎に移住した際に懸念されることのひとつに「地域に溶けこめるのか」というものがあります。
地域によっても差はありますが、生まれ育った土地にやってくる移住者に対して必要以上に警戒心を抱く人もいます。
もちろん根気強く行事などに顔を出し、「怪しいものではありませんよ」アピールの末、地域に溶け込むのが一番だと思います(私もそうでした)が、「人付き合いが苦手だけど田舎暮らしがしたい」という人も多いかと思います。
そんな方に最適なのが「別荘地」なのです。

今回ご紹介するのは長野県小諸市の千曲川西岸部に位置する川辺地区に建つ別荘。
標高は約550~800m。夏は冷涼で冬は極寒。
木立の中にあるので季節によってめまぐるしく変わる景色を楽しめます。

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2017年も残り4日となりましたが、今年の6月にご紹介した天草の空き家の値下げ情報が入りました。
もともと70万円と安かったのですが、なんと40万円まで下がりました。

平成14年から空き家状態とのことで、床や天井にダメージが見られますが価格は40万円。間取りは5Kで床面積は26.6坪とコンパクトなので、ある程度のリノベーションは自分でやってしまうのもいいかもしれません。

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これまでいくつかの無償譲渡物件、つまり無料で〝もらえる〟空き家をご紹介してきました。
今回ご紹介するのも無料の空き家。しかし今までの物件とはわけが違います。無償で土地と家を譲ってもらえて、しかもお礼金として20万円がついてくるというのですから驚き。

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広島県の臨海都市・呉市の格安一戸建て物件のご紹介です。
呉市の人口は広島県内で3位。昨年中核市に昇格したばかりの都市ですが、瀬戸内海に面していて穏和な気候と自然に恵まれた場所です。

敷地面積は約47坪。価格は30万円。
激安田舎暮らし物件にしては珍しい二世帯住宅。建物の中心に仕切があり、東西にそれぞれの玄関があります。

右側が1960年築、左側が1978年に建てられています。子供部屋のロフトベッドや、リビングにはマントルピースもどきなんかもあったりして、当時はモダンな雰囲気だったのでしょうね。

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