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暖冬だとは言われていますが、朝晩はもう冬らしい寒さになってきました。朝出かけるときは車の窓に氷が張ってますもんね。
今年は去年に比べて灯油がかなり安くなっていて、この冬、我が家の石油ストーブは暖房はもちろん調理にも大活躍する予定です。

さて、今回ご紹介するのは、軽井沢にほど近い群馬県下仁田町より、賃貸では珍しいリゾート物件です。


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憧れの田舎暮らし。田舎と言ってもロケーションは様々です。
海が見える場所だったり、小川のせせらぎが聞こえる場所だったり、雄大な山に囲まれた場所だったり。

僕の場合は、大好きな阿蘇五岳が一度に全部見渡せる、ドーンと抜けのいい視界の開けた場所がいいなぁと思っていたのですが、先日、阿蘇のとある空き家を見に行ってからちょっと心境に変化が。
その家は敷地の一部が小さな森になっていて、ブナやクヌギ、ネムノキなどの、背の高い落葉樹がたくさん植えられていました。すでに数年間手入れされた様子はなく、地面には枯れ落ちた小枝や葉が敷き詰められていました。
枯葉の絨毯の上を歩くと、サクサク、ポキポキと小気味のいい音がします。
きっと夏は緑に包まれて、程よく日差しを遮ってくれるんだろうなぁ。
放置されているけど、荒れてはいない。その落葉樹の小さな森の雰囲気がとても素敵だったのです。

そんなわけで、今回ご紹介するのは木々に囲まれた小さな家です。


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古民家で田舎暮らしを体験してみませんか−−。南牧村は古民家を改修して家具や家電製品を備えた「なんもく暮らし体験民家」の入居者を募集している。村内に移住を希望する人に一定期間、村での生活を体験し、本格的な移住が可能かを判断してもらうのが狙い。滞在中、希望により地元の若者たちを中心に結成された「南牧山村ぐらし支援協議会」が移住のサポートをする。




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田舎への移住希望者を対象にした「ぐんま田舎暮らし&移住相談ツアー」が二日、桐生市内であり、県内や東京、埼玉、神奈川、山形、千葉の各都県から十四組二十四人が参加した。

県と山村地区を抱える市町村でつくる「ぐんまの山村・都市交流事業実行委員会」が企画。桐生市での開催は二回目で、年齢別による内訳は六十代が最多の十一人。一行はバスで移動し、同市郊外の川内町と、山あいの黒保根町の空き家二軒を視察。先輩移住者からアドバイスを聞く交流会や、みそ作り体験会も開かれた。

東京都墨田区から夫婦で参加した広瀬英治さん(52)は「山が好きなので群馬県は移住希望先の一つ。定年後は空気がきれいな場所でのんびりと過ごしたい」と話していた。

引用元: 東京新聞:「田舎暮らし」桐生でツアー 都内などから24人参加:群馬.

桐生市はフィルムコミッションでのロケの誘致や映画祭などの活動も盛んです。
住民が元気な田舎という印象。東京からの移住、また週末移住にも最適な場所だと思います。


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