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大田原市は市内の空き家を有効活用し定住促進を図るため、空き家情報を仲介する「空き家等情報バンク制度」(空き家バンク)を2014年8月1日から始める。バンクを利用して物件を賃貸・購入する定住希望者には、市が家賃や改修費を補助する制度も10月に導入する予定。空き家バンクは県内市町では4例目。

市の調査では、市内にある店舗や一軒家などを含む空き家は2013年10月時点で約750戸。こうした空き家の情報を市が仲介し、所有者と利用希望者双方に提供することで活用したい人同士を結びつける狙いもある。

市は空き家所有者の申請に基づき物件情報をバンクに登録し、ホームページなどで公表、利用希望者が閲覧できるようにする。市が空き家所有者に登録を勧めることもある。


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リゾート地・那須高原から中古一戸建て物件です。
近郊には那須温泉や那須サファリパーク、那須御用邸などもあり、夏の別荘利用には最高です。




人口減に悩む那須烏山市は、今年度が期限の「定住促進住まいづくり奨励金制度」を2018年3月末まで5年間延長する。転入世帯で住宅を新たに取得する場合、現在の奨励金は最大30万円だが、4月から最大40万円にアップする。

新規転入に限らず、自己の居住のために市内に住宅を取得し、永住の意思をもっている世帯が対象。新築の場合は20万円、中古住宅の場合は10万円が基本額として交付される。

対象者が転入者の場合、10万円が加算されるほか、新築に限り、市内建築業者を通して住宅取得すれば、さらに10万円が加算される。

同市は、旧烏山町と旧南那須町が合併した2005年10月1日に3万1152人(国勢調査)の人口があったが、2012年12月1日現在の推計人口は2万8254人に減っている。

(2013年1月15日  読売新聞)

引用元: 那須烏山に定住、最大40万円ゲット…制度延長 : 栃木 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).


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田舎暮らし体験の家 15日オープン 古民家を活用 鹿沼

田舎暮らしが体験できる「古民家久我の庄」が15日、下久我にオープンする。加蘇地区の自治会長らで組織する実行委員会などが運営。空き家となった旧家を活用し、菜園での作業を楽しみながら地域の人と交流してもらうのが狙いだ。担当者は「体験に満足した人には将来の移住も促す取り組み」としている。

「古民家久我の庄」がオープンするのは市中心部から西北に約5キロの農山村地域。この家は、住んでいた夫妻が亡くなった後、空き家となり、親類が管理していた。しかし住居が離れているため手入れがままならず、実行委員会の会長を務める加蘇地区自治会協議会の小林俊明会長(65)が管理を肩代わりした。


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