毎朝の散歩コースです

毎朝の散歩コースです

《田舎暮らしハイ》で「家の目の前の森にシカがいる!」だの、「散歩が楽しい!」「星きれい!」だの浮かれた言葉ばかりで、具体的にどうやって田舎暮らしを始めたのかお伝えしていませんでした。

始まりは東京都練馬区に住んでいた2012年11月、
「5年以内に田舎暮らしを始めるぞ!場所は阿蘇山の麓!」
という目標を掲げ、このブログを立ち上げました。

まずは家族の説得から

私は妻と二人暮らし。子供はいないので妻の同意さえ得られればそれでいいのですが、元々お互いに自然とかアウトドアが好きだったので、「阿蘇山の近くに引っ越さない?」と提案したら「いいね!」と簡単にクリアできました。

とはいえ、妻は生まれてからずっと都会でしか暮らしたことがなく。いきなり山の中というのもあまりにハードルが高いんじゃないかと思いました。環境の変化に耐え切れず「やっぱり都会に帰りたい」となってしまっては元も子もありません。
そこで、田舎への移住を二段階に分けることにしました。


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すっかりお久しぶりの更新となってしまいました。
何をやっていたかというと、まぁ普通に年度末で仕事が忙しかったりもしたのですが、ついに念願の田舎暮らしが実現することになり、諸々の手続きに奔走していたのです。

約2年前、東京都某区から熊本市へ移り住み、何度も役場の企画観光課に空き家の問い合わせをしたり、周囲の人々に「阿蘇に住みたい!だが金はない!」と吹聴し続けた結果、「うるせぇなもう」と思ったのか、これまでに何人かの空き家を紹介してくれる方に出会いまして。
何件か内見まではしたものの、様々な事情で断られたりお断りしたりが続いたのですが、今回ようやく田舎暮らしの拠点となる家が見つかりました。


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熊本に移住してまだ一年ちょっとの若輩者ですが、なんと自治会の役員に抜擢されてしまいました。

…というか、誰もやりたがらないので公平にクジ引きで…ってことになり、まんまと私が当たり(ハズレ?)を引いてしまったというわけです。

自治会の組織をざっくりと説明すると、町内「会」の中にいくつかの「区」があり、その区の中にさらに「組」があります。他に「環境衛生委員」だとか「公園愛護委員」だとか色々な役割があります。


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私の空き家探しはまだまだ進行中でございます。
先週はとある海沿いの町役場へ。移住促進課・空き家バンク担当の方とお話ししてきました。

その町では、ホームページに20件ほどの空き家物件を掲載されていて、更新もわりとマメに行われています。
「実際に役場へ行けば、ホームページに載ってない掘り出し物件を教えてもらえるんじゃないか?」という下心を持って伺ったのですが、空き家物件は出し惜しみせず全てホームページに掲載しているとのこと。

また、「普通の不動産屋さんが扱っている物件のように、そのまま今日からすぐに住めるような物件はないんですけど…」と申し訳なさそうにおっしゃいます。
もちろんその辺はわかってます。むしろ自分で手を入れて住みたいのです。そう伝えると、担当の方はホッとされたように表情を緩め、リフォームの助成金について教えてくださいました。


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阿蘇地方で田舎暮らしを始めようと思い立ってこのブログを始めたのが2年前、というのは先日お伝えしました。
今年の2月に東京から熊本市(の、阿蘇山が見える場所)に移住を果たし、とりあえず目的への道のりを半分達成したかな?というところ。

なのでここでいったん、今までの行動を写真で振り返ってみようと思います。

2003年9月

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普通二輪の免許を取得。富士山周辺、信州あたりを走り回る。
今思えば、この頃から自然や田舎の風景に強く魅かれるようになったのだと思います。

2005年・春

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キャンプや登山に明け暮れるようになり、それをきっかけに田舎暮らしをしたいと思うようになりました。
でもこの頃は仕事のこともあるし東京を離れるのは無理だなぁと、漠然と憧れていただけ。
現在使っているダッチオーブンなんかは全てこの頃に揃えました。
長野県川上村の五光牧場や、静岡の朝霧ジャンボリーに頻繁に行きました。




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先日、自宅からそれぞれ一時間ほどの距離にあるA町とB村の役場へ行き、空き家バンク担当の方とお話させていただきました。この2つの自治体の対応がとても対称的で面白かったので日記的にメモしておくことにします。

まずはA町へ

ホームページ上にも空き家物件の情報を公開しているA町の担当の方(40代半ばくらい)の対応はとてもシステマティックというか、いかにも役所の方というか。

「ネットに載っていたあの物件の詳細を知りたい」と申し出たのですが、「利用登録を済ませないと、情報をお見せすることはできません」と。その場で利用登録の書類に記入したんですけどね。「今日はここまで」な感じでした。
うーん。こうして文章にしてみると、なんだか冷たくて嫌な人だと誤解を受けそうですが、別に嫌な人だったわけではなく、あくまで淡々と職務をこなす真面目な人という印象でした。
※4月12日追記:実際、すぐに郵送で物件写真などが届きました。

一方、B村では…

一方、ホームページでの情報公開は行っていないB村。
担当の方(30歳前後)は、パソコンで物件の写真を見せてくれたりと、とてもフランクに情報を開示してくれました。


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