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最近増えてきました、空き家バンクの賃貸物件。しかも家賃が格安の16,500円です。
何故「16,500円」という半端な価格設定なのでしょうか。12ヶ月で198,000円…。固定資産税がそれくらいなのかな。
何にせよ、毎月かかる家賃が安いのはありがたいことです。しかし固定資産税と家賃が同じくらいの額なら、もう持ち家じゃなくてずっと賃貸でいいんじゃないかと思ったりする今日この頃です。

…と、それは置いといて物件のご紹介です。


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一昨年の3月、長野市方面へ旅行に行った時に見つけた古民家物件。
その時の価格は290万円と充分お安い設定だったのですが、久しぶりにチェックしてみたところ、なんと200万円を切る価格に再設定されていました!

信州鬼無里、木造草葺平家建て、延床面積132.23平米(40坪)の立派な古民家が150万円です。


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宝島社が発行する『いなか暮らしの本』による「住みたい田舎ベストランキング」とは別に、NPO「ふるさと回帰支援センター」が調べた「田舎暮らし希望地域ランキング」というのがあるんです。

前者は各地方の自治体へのアンケートが調査の元になっているので、いわば「迎える側」の声。
一方、今回発表されたこちらは、田舎への移住希望者の声が元になっているので、なんだかより具体的な結果になっているように思えます。


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空き家が余っていると言われている昨今ですが、ということは、かつて贅沢だと言われていた「別荘」は、今後もっと身近なものになっていくのではないでしょうか。という希望的観測のもと格安中古別荘物件のご紹介です。

所在地は長野県東筑摩郡麻績村(おみむら)。千曲市と安曇野市の中間あたりに位置する自然の美しい村です。
この辺りは内陸性気候で寒暖の差が激しく、夏はさわやかで過ごしやすい半面、冬は氷点下の日が長く続きます。四季がはっきりしているというのは、我々田舎暮らしを夢見る人にとってはデメリットにはなりません。


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ふるさと暮らしを希望する都市住民と地方自治体のマッチングを支援するNPO「ふるさと回帰支援センター」(東京都千代田区)は30日、2013年の移住先人気ランキングをまとめた。

1位は3年連続長野県で、同センターは「定期的にセミナーを開催し、着実に希望者を伸ばしている」と分析。
センターには20代から40代の若者世代の相談者も年々増加していると言い、移住する場合の優先順位として「就労の場を意識している人が増加している」としている。


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佐久市の「空き家バンク」事業を利用して不動産業者から購入した中古住宅にシロアリの被害があったとして、千葉県内に住む男性が、業者に941万円の損害賠償を求める訴訟を地裁佐久支部に起こしたことが17日、分かった。
市内の空き家物件情報をインターネットなどで提供する「空き家バンク」は、移住促進に力を入れる佐久市の主要事業の一つ。

男性は「市は移住希望者に不信感を抱かせない対策が必要ではないか」と訴え、市は「訴訟になったのは残念」としている。

提訴したのは元公務員で千葉県佐倉市の貝沼仁さん(59)。仕事や旅行で何度か足を運んで親しみがあった信州での暮らしに憧れ、佐久市が2012年6月に都内で開いた移住セミナーに参加した。同年9月には、空き家バンクを見て知った築30年の木造平屋住宅と土地を佐久地方の不動産業者から1150万円で購入し、妻と移住した。建物の内覧には市の担当者も立ち会った。


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