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ここ最近は、100万円以下で売られている空き家物件を見てもさほど驚かなくなってしまいました。
今年に入ってから、このブログのカテゴリに「50万円以下の空き家物件」というカテゴリを新しく追加したかと思いきや、すぐに「無償譲渡の空き家物件」カテゴリまで追加する有様。

よって、120万円というと「高いな〜」なんて思ってしまうのですが、これは完全に私の感覚がおかしくなっているのだと思われます。
今回ご紹介する物件は、このブログでは珍しく二階建てです。
なんだかこの、小さな学校の校舎のような雰囲気漂う外観にとても惹かれてしまったのです。


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14日の月曜日は久住高原でキャンプしてました。
よく晴れた朝で、今朝は阿蘇五岳が綺麗に見えるな〜なんて呑気に眺めてたら、中岳の噴煙がいつもとは様子が違っていて、灰色の煙が高く上がっていました。「あれ、噴火したかな?」と思った直後、携帯電話に阿蘇市からの緊急速報が入りました。
とりあえず怪我人もいなかったようですし、昼頃にはもういつもの白い噴煙(水蒸気)に戻っていたのでひと安心です。降灰はちょっと厄介ですが…。上の写真はその前日、13日の夕焼けです。

さて、空き家バンク制度を導入する自治体の数は右肩上がりに増えています。
前回、「一万円以下で借りられる空き家」をピックアップしたので、今回は田舎暮らしに最適な「50万円以下で買える空き家」を取り上げたいと思います。


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最近増えてきました、空き家バンクの賃貸物件。しかも家賃が格安の16,500円です。
何故「16,500円」という半端な価格設定なのでしょうか。12ヶ月で198,000円…。固定資産税がそれくらいなのかな。
何にせよ、毎月かかる家賃が安いのはありがたいことです。しかし固定資産税と家賃が同じくらいの額なら、もう持ち家じゃなくてずっと賃貸でいいんじゃないかと思ったりする今日この頃です。

…と、それは置いといて物件のご紹介です。


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去年の11月に、家賃一万円以下で借りられる空き家バンクの賃貸物件をピックアップしました。
あれから半年以上経ちますが、いまだにこのエントリーにはアクセスが多いです。そこでまた改めて、「家賃一万円以下の空き家・2015年夏版」をピックアップしてみたいと思います。


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一昨年の3月、長野市方面へ旅行に行った時に見つけた古民家物件。
その時の価格は290万円と充分お安い設定だったのですが、久しぶりにチェックしてみたところ、なんと200万円を切る価格に再設定されていました!

信州鬼無里、木造草葺平家建て、延床面積132.23平米(40坪)の立派な古民家が150万円です。


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宝島社が発行する『いなか暮らしの本』による「住みたい田舎ベストランキング」とは別に、NPO「ふるさと回帰支援センター」が調べた「田舎暮らし希望地域ランキング」というのがあるんです。

前者は各地方の自治体へのアンケートが調査の元になっているので、いわば「迎える側」の声。
一方、今回発表されたこちらは、田舎への移住希望者の声が元になっているので、なんだかより具体的な結果になっているように思えます。


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