去年の11月に、家賃一万円以下で借りられる空き家バンクの賃貸物件をピックアップしました。
あれから半年以上経ちますが、いまだにこのエントリーにはアクセスが多いです。そこでまた改めて、「家賃一万円以下の空き家・2015年夏版」をピックアップしてみたいと思います。


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温泉で有名な岐阜県下呂市の中古一戸建物件です。
私は行ったことがないのでストリートビューで“散歩”してみたところ、自然に囲まれた雰囲気のいい場所。知っている場所に例えると阿蘇郡小国町あたりに似ています。やはり山間の温泉特有の雰囲気なのでしょうか。


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全国各地で増え続ける空き家を民宿やカフェとして再生したり、自治体が移住者の住居にしたりと活用する動きが出てきた。総務省が7月下旬に公表した住宅・土地統計調査(2013年10月現在)によると、空き家は住宅全体の13.5%を占める820万戸に達し、過去最高を更新した。そのままにしておけば倒壊や放火の懸念があるだけに、地域の資源として活用することで人を呼び込もうと模索する。


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人口の減少を食い止めようと、飛騨市が市外からの移住者に米10俵(1俵は60キロ)を贈る「米10俵プロジェクト」で、高山市から移り住んだガラス工芸作家・沖沢康平さん(40)一家が第1号となり、米が贈られた。

2010年10月の国勢調査では、飛騨市の人口は2万6732人。05年から2170人の減で、今後も減少が続くとみられている。

同プロジェクトは、温かい人情や豊かな自然をPRして“飛騨ファン”を増やし、人口増加や地域の活性化につなげようと、昨年7月に始まった。市外から転入し、市内に親や子がいない人が3年以内に住宅を新築したり、購入したりすると、1世帯に毎年1俵の米が最長10年間贈られる。


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移住希望者との間つなぐ

ふるさと回帰支援センターには空き家バンクについてのパンフレットが多数用意され、参考になる(東京・有楽町で)

「借りてくれる人がいて、本当にありがたい」。岐阜県中津川市の駅から車で10分ほどの場所にある農村部。築40年ほどになる瓦ぶき2階建ての民家を見上げながら、会社員の丹羽淳さん(51)は笑顔を見せた。

京都市に住む丹羽さんは、高校までこの家で暮らした。その後、父親が特別養護老人ホームに入り、母親も亡くなって4年前から空き家に。月1回訪れ、空気の入れ替えなどを行っていたが、「どうにかしなければと漠然と思うだけで、そのままにしていました」。

転機となったのは今年2月。中津川市のNPO法人「田舎暮らし応援ネットぎふ」から「家を賃貸に出しませんか」と連絡があった。同ネットは2年前から岐阜県の事業で空き家調査を行っており、丹羽さんの家を見つけて連絡してきた。理事長の木全義則さんは「地域活性化のための、空き家とそこに住みたい人をつなげる仲人役です」と話す。

今夏、滋賀県大津市の夫婦から申し込みがあり、10月に賃貸契約を結んだ。家賃は同ネットで教えられた相場並みに設定。空き家の時には、冬に水道管が破裂するといったトラブルもあり、「希望する人に住んでもらえるだけで満足です」。

引用元: 【実家をたたむ】(下)自治体が空き家バンク : 住宅・不動産ニュース : ホームガイド : YOMIURI ONLINE(読売新聞).


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