Tyoro Lake autumn07

七ケ宿町は町外の子育て世帯向けに一戸建ての町営住宅「地域担い手づくり支援住宅」を整備する。入居希望者が間取りを決められ、20年住めば土地と建物を無償譲渡する。2015年度に2棟の建設に着手し、4年間で計8棟を建てる方針だ。

若い世代の移住促進などが狙いで、今月6日に入居世帯の募集を始める。町によると、こうした枠組みの公営住宅は県内市町村で初めてという。

建設予定地は町役場に近い関地区の町有地。約350平方メートルの敷地に延べ床面積約125平方メートルの木造2階住宅を建てる。間取りは3LDKを基本に、建設費約2000万円以内で設計業者と打ち合わせて決める。

家賃は月3万5000円、敷金は家賃の3カ月分。入居資格は町外在住のおおむね40歳までの夫妻で、中学生以下の子どもがいる世帯。20年以上住む意思があること、地域活動への積極的な参加なども条件に加えた。


Tagged with:


宮城県南三陸町は東日本大震災で死者・行方不明者約800人の大きな被害を受けた。震災直後は住居や仕事を求めて町民が町を離れたため、人口は大きく減った。ところが、いまは土地に縁のなかった若者が次々と住民票を移し、「南三陸町民」が増えている。

彼らはもともと復興支援のボランティアで町を訪れた若者だ。ボランティア活動中にふれあった地元の人の温かさ、豊かな自然や食に魅力を感じたという。期間限定の支援ではなく、町民として地元とともに悩み、喜ぶ長期的な支援がしたいと語る。

引用元: 南三陸町に移住する若者が増加。 : J-CASTテレビウォッチ.

その英断と行動力は素晴らしい。いいぞ若者!
厳しい現実のなかにも、その土地の魅力そして希望が必ずある。頑張ってほしい。




編集の素人である住民目線による仙台市のガイドブックを出版する計画が動き始めた。11月に初めて開かれた企画会議には、口コミで20~60代の市内在住の男女、30人近くが参加し、約4時間にわたり熱く語り合った。東日本大震災で観光への影響が懸念されるが、参加者は「仙台に旅行したくなるだけではなく、仙台に移住したくなるような本になれば」と意気込んでいる。(大泉晋之助)


Tagged with:

スポンサーリンク

(c)copyright 2012〜2016 田舎の生活(を、夢見ている)allright reserved.