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鹿児島県の空き家バンク物件です。
昭和29年築ですから、古民家…とまではいかないまでもかなり古いです。いい味出てます。

間取りは5DK。納戸や押入れなど収納が充実しています。
現状、台所には流し台がない(汗)ということなので設置が必要です。


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雑誌やWebで不動産物件の情報を眺めて、「もしこの家に住んだらどんな生活になるのかな」なんて妄想を楽しむ人は多いと思います。
もちろん私もそうなのですが、その物件の価格が安ければ安いほど、その妄想がよりリアルになって面白いのです。

今回ご紹介する田舎暮らし物件も120万円と、妄想が捗る価格です。

場所は鹿児島県の内陸部にある「さつま町」。
総人口22,690人と、鹿児島県内の町村で最大の人口を擁する町です。


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20131212D00-IMAG2013121253375_imo_05姶良市は、空き家バンク制度創設に向け12日、鹿児島県宅地建物取引業協会、全日本不動産協会県本部と賃貸や売却の仲介に関する協定を結んだ。制度開始は2014年4月1日。同市によると、空き家バンクは県内で14番目、不動産協との提携は初めて。市の空き家情報を全国へ発信できるメリットがある。

制度によると、賃貸・売却物件を所有者が登録し、市はホームページや窓口で情報提供。契約・交渉を宅建協、不動産協加盟の市内の業者(計63)が担当する。他市町村では物件の紹介までで、契約・交渉は当事者のみがほとんど。煩雑なため成立に至らないケースもあるという。業者の仲介により、円滑な契約化が見込まれる。


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1387195241_i従来とは違った視点で不動産を選定、紹介するサイト「鹿児島R不動産」が10月、オープンした。

2003年に、建築家の馬場正尊さんが中心となって東京で立ち上げた「R不動産」。「鹿児島R不動産」は、金沢、福岡、大阪、神戸などに続き、全国で9番目のオープンとなった。

「R不動産」の特徴は、不動産の価値基準を、駅からの距離や築年数などではなく、「リノベーション向き」や「レトロな味わい」、「倉庫っぽい」など、利用者のさまざまなこだわりや嗜好(しこう)に合わせている点だ。「鹿児島R不動産」でも、「桜島ビュー」や「温泉が徒歩圏内」、「田舎/移住」、「島/宇宙」など、鹿児島ならではの視点で不動産を選定し、紹介している。


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平屋で四角くて左右対称。個人的に、非常に私好みのカタチの一戸建て。

日当りの良さそうな広縁も最高です。
パッと見、物件写真からは狭そうな雰囲気を感じますが、図面を見ると4DKの使いやすそうな間取り。3LDKとしても使えます。

…と思ったのですが、




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ちょっとサボっている間に、空き家バンクの情報が増えていました。
というわけで以下の21件を追加しました。
空き家バンク情報


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