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山での田舎暮らしが始まって早2週間。
この家は元々永住用ではなく、夏を過ごす別荘として建てられたものらしく、そのため収納スペースがとても少ないんです。
庭仕事用具や大工道具なんかを収納する場所もないので、ウッドデッキの一部分に四畳くらいの小屋を建て始めました。杉の野地板やら廃パレットやら林檎箱やら粗大ゴミの家具なんかをツギハギして作っているのですが、これがもう楽しくて楽しくて。完成したらお披露目しますのでもうしばらくお待ち下さい。

さて、今回ご紹介するのは福岡県の古民家物件。150万円です。
この物件の所在地である豊前市は、大分県に接していて、海があって山があって水の綺麗な場所です。特にこの物件は大分県中津市との県境に近いです。日常の買い物は中津市の方が近いのかな。
気候は瀬戸内式気候なので、一年を通して温暖で降水量も少なく暮らしやすい田舎のようです。


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去年の6月に紹介した物件ですが、価格が見直され更に手頃になっていたので再掲載。

「福岡県に住むんだったらここがいいな」と私が勝手に思っている糸島市にある物件です。
風光明媚で食べ物も美味しく、それでいて買い物にも不自由しないという理想的な土地です。なんなら博多まで都市高速を使えば30分ちょっとで行けますしね。

250万円から180万円に値下げされたとはいえ、ここのところ空き家バンクの激安物件が続いていたせいか高いと感じてしまいますが、それはちょっと感覚がおかしくなっています(私を筆頭に)。


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九州の最北端、福岡県北九州市の格安一戸建て物件のご紹介。
「門司港レトロ地区」でも知られている門司区ですが、この物件はまだまだレトロと呼ぶには若すぎる、築44年の家です。

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内装はこんな感じです。壁は聚落ですがご覧の有様なので補修が必要です。
補修が必要だということは、これからいくらでも自分好みに仕上げられるということです。格安物件の購入を検討する際は、ポジティブ思考が大切です(笑)


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4月現在の入居者は45軒88人

2012年にスタートした豊前市の「空き家バンク」を利用し、市内の空き家へ入居した人が4月現在、45軒88人になった。市は「予想以上の出足。自然の中で第二の人生を楽しむ高齢者が多い」と話している。

市内への移住希望者に、市が仲介して空き家を貸すか売る取り組み。高齢化が進み、空き家が増えたことから、人口減少の歯止め策として導入した。居住可能で家主の了解の取れた空き家を市ホームページで紹介し、103軒(23日現在)が登録している。

12年1月にスタートし、約2週間で1軒目の入居者が現れ、以降も順調に成約が進んだ。北九州市、福岡市の他、九州の他県や関東、北海道からの移住者もいる。転勤者の住宅としても利用されているという。

豊前市の海、山に囲まれた環境が何より魅力のようだ。2月に同市天和の山すその空き家に福岡市から移住した元タクシー運転手、立川富雄さん(64)は、以前から田舎暮らしにあこがれ、退職とともに転居した。

豊前市空き家バンク登録物件一覧


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面白い格安物件見つけました。
駐車スペースの上、2階部分からニョッキリと出っ張ったサンルーム。ツリーハウスとか秘密基地の趣を感じませんか?
中にコックピットがあって、発進ボタンを押したら家を切り離して飛んで行けそうな……。


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広縁!板の間!高い天井!立派な梁!
築100年超の古民家物件です。

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100年の歴史が刻まれた床板や建具が素敵ですねぇ。
当時モノのアンティーク家具でインテリアをコーディネートするのももちろん素敵ですが、洋風のソファやテーブルなんかもマッチします。

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この太い梁。
壁の丸窓は、室内を風が通り抜けるように、あらかじめ風の流れを計算した上で設置されたもの。柱に掛けられた時計も素敵です。

敷地面積は約480坪と広大です。
建物は27坪の2LDK。使いやすいサイズですね。

物件詳細・お問い合わせ: 福岡県糸島市二丈福井(福吉駅)の中古一戸建て|物件満載【MapFan住宅情報】.


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