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今年の6月、このブログをご覧になった方から「使っていただける方がいれば、空き家をお譲りしたい」というメッセージをいただきまして、すぐに現地へ伺って物件を拝見しました。

▶︎ 佐賀県多久市の古民家と畑、水田が余っています。(前回の記事)

たくさんの反響があり、実際に現地で物件をご覧になった方もいらっしゃったようですが、残念ながら成約には至りませんでしたので、今回再び募集します。
佐賀県多久市、築100年の古民家、水田と畑付きで50万円です。


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sagabutsu

ひとつ前のエントリーで、佐賀県多久市の古民家をご紹介しましたが、予想を超える反響の大きさに戸惑い、驚き、狼狽えている一方、空き家が有効活用されようとしていることに喜びを感じております。

さて、佐賀県の物件が続きますがたまたまです。
前回の典型的な田舎暮らし向け物件とは少し趣を変えて、今回は街ナカのリノベーション向けな物件をご紹介します。

国道から県道に入って50mほどの場所にある、見ての通り店舗付き住居です。仏壇屋さんの倉庫というか、別館的な建物だったようです。


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毎度おなじみ田舎暮らし向け物件のご紹介なのですが、今回はちょっと事情が違います。
佐賀県多久市の山間にある古民家(畑、水田、山林つき!)。これは不動産情報サイトや、自治体の空き家バンクの物件ではありません。
このブログをご覧になられている方から、「使っていない家と農地があるので、どなたかにお譲りしたい」というメッセージをいただいたのです。
その方は遠隔地にお住まいで、私は九州熊本在住。高速を飛ばせば2時間ちょっとで行ける距離。というわけで空き家となっているお宅を拝見させていただきました。


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宝珠寺のしだれ桜

宝珠寺のしだれ桜

定住促進策として新年度から「空き家バンク」制度を始める神埼市は31日、定住希望者と空き家を仲介する一般社団法人県宅地建物取引業協会(中村重美会長)と協定を結んだ。市がホームページで空き家物件を紹介し、協会が購入・賃貸希望者との契約業務、物件の価格設定などを手がける。

協定式は市役所であり、松本茂幸市長と中村会長が協定書にサインした。松本市長は「人口減に特効薬はないが、少しでも可能性があることをやる必要がある」と意義を強調した。中村会長は「市街地の手狭なアパートから、安価な郊外の空き家に住みたいという子育て世代の需要はある。ぜひ協力したい」と語った。

市によると2013年3月現在で、522軒の空き家がある。278軒は定期的に手入れされている「優良な空き家」(中村会長)という。


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久しぶりに古民家物件見つけました。
築80年の立派な家です。

写真が外観の一枚しかない上に、あんまり良い写真ではないですねぇ(;´Д`)
元は茅葺きだったであろう屋根をトタンに変更してるのはわかります。




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この記事は2014年のものです。
2015年版「住みたい田舎ベストランキング」の記事はこちら

雑誌販売部数業界トップシェアの株式会社宝島社が発行する『いなか暮らしの本』は、12月28日(土)発売の2月号で「住みたい田舎 2014年版 ベストランキング」を発表します。

大反響をいただいた2013年版のランキング発表に続き、今回は2年目となります。
総合ランキングの他に、読者ニーズに合わせ「定年後暮らしが充実な田舎」や「子育て世代にぴったりな田舎」などのアンケート結果も発表し、田舎暮らしの魅力を更に追求した内容となっています。

「住みたい田舎ランキング」は、全国1,700以上ある市町村の中から今までの取材を基に編集部が厳選した、移住者からの人気が高く、移住者促進に積極的な“田舎暮らしに最適な137市町村”を対象に、移住するために重要となる70項目を設けてアンケートを実施しました。
「自然環境」「移住者支援制度の充実度」「子育てのしやすさ」など7ジャンルを設定し、自治体ごとに数値化した、日本で初めての「住みやすい田舎」ランキングです。

ランキング結果の上位は以下の通り。


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