田舎暮らしを始めるにあたって、知らない土地への移住には不安がつきまとうものです。
また、下見の時にはわからなかったことに住んでから気づくことも多く、家を購入した後に「こんなはずじゃなかった……」と後悔するのは避けたいものです。
そこで、まずは賃貸物件に住み、その土地に馴染んでから購入する家を探すという、段階的田舎暮らしという方法を提案します。格安の家賃ということで、実際に住むにあたっては大規模な修繕が必要になったりとそれなりに覚悟が必要ということは念頭に置いて……。

鳥取県日野郡・賃貸古民家・一万円/月

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築150年超の古民家です。配管工事や一部補修が必要な箇所はありますが、広々とした間取りの古民家に家賃一万円で住むことができます。
母屋と長屋があります。状態の良さそうな長屋の方で生活しながら、母屋を修繕するといいかもしれません。コメリも10km以内の距離にあります。

物件詳細・お問い合わせ:日南町の空き家情報(物件No.3)


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夢にまで見ていた田舎暮らしが実現してからまだ2週間ほどしか経っておらず、《田舎暮らしハイ》が続いている状態ですが、ようやく新居にネット環境が整いました。
光やケーブルテレビ、LTEなどはサービス対象外の地域なのでADSLですが、YouTubeやHuluなどの視聴も問題なくできております。

というわけで田舎暮らしハイも冷めやらぬまま、空き家のご紹介です。


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田舎暮らし界隈で人気上昇中、鳥取県の空き家バンク物件。
賃貸で家賃は一万円/月。売買も可能で価格は300万円。立派な古民家です。


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増え続ける空き家の利活用を進めようと、鳥取市が新たな「空き家情報バンク」を始めた。
移住・定住者受け入れのため市外在住者だけに利用を限定していた既存の取り組みとは異なり、利用者の制限を設けないほか、不動産業者が仲介するなど民間取引に近い形態とすることで、空き家利活用を促進する。

同バンクを運営する市中心市街地整備課が窓口となって、空き家物件を募集する。
所有者から登録申し込みのあった物件を、同市が県宅地建物取引業協会東部支部に委託している相談窓口「住もう鳥取ネット」の専門員が現地調査。賃貸または売買にふさわしいと判断した場合に登録し、市ウェブサイトなどで公開する。

同市ではこれまで、市中山間地域振興課の「市定住促進・Uターン相談支援窓口」と、まちづくりNPO「いんしゅう鹿野まちづくり協議会」がそれぞれ空き家情報を提供。所有者と利用希望者の当事者同士、または窓口機関が主に交渉を担っている。
一方、新しい空き家バンクでは、不動産業者が仲介することで、トラブル回避や成約のスピード化につなげる狙いだ。


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琴浦さんち

人口減少を食い止めようと、鳥取県内でもさまざまな移住定住の取り組みが行われている。そんな中、2009年から空き家情報登録制度を使って移住定住促進に力を入れる琴浦町は、お試し住宅を貸し出すなど新たな対策を打ち出して現状を打開しようと動きだしている。

琴浦町の移住定住の拠点となるお試し住宅「琴浦さんち」

同制度は、町が空き家提供者と利用者の仲介役を担うことで、空き家を解消して地域活性化につなげるのが狙い。だが、これまでに制度を利用して移住定住したのは10件にとどまる。

町商工観光課は原因を空き家利用者の登録が約40人なのに対し、空き家の登録が7件しかなく、需要と供給のバランスが取れていないことだと推察する。同課の池口由美子課長補佐は「供給できる物件が少ない。いろんな物件が提供できるようになれば」と頭を悩ませる。




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いかにも「おうち」な雰囲気。
敷地面積は84m²、床面積は25m² とコンパクト。別荘地内に建っているので、田舎の煩わしい人間関係が苦手な人にはいいかもです。
米子市内までクルマで約30分。そこそこ便利な田舎暮らしを満喫できます。


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