etajima

おためし暮らしや住宅補助金制度など、定住促進事業が盛んな広島県江田島市から、100万円の空き家物件のご紹介です。
江田島市は、瀬戸内海の広島湾にある島「江田島」にある市で、海や山など自然に恵まれていて、牡蠣やみかんなど特産品も豊富で、観光名所もたくさんある魅力的な土地です。


Tagged with:


kure1

道幅が狭くて坂が多くて住宅が密集していて、でもちょっと開けた場所に出ると絶景が広がっている。という、大林宣彦監督の映画の世界みたいな雰囲気のある町に建つ空き家物件。まぁこの家がある広島県呉市は、瀬戸内海に面していて尾道市のすぐご近所だから雰囲気が似ているのは当然なのですが。

情報元に明記されているように、空き家となってから12年も経過しており、状態はかなり悪いです。


Tagged with:


kure1

空き家情報の収集とストックのためにこのブログを始めたのが平成24年の11月なのですが、この2年半で空き家バンク制度を導入した自治体は倍増しているようです(あくまで私の体感ですが)。それに伴い、ネット上で得られる情報も増加傾向にあり、我々のように田舎暮らしを夢見る者にとってはありがたい状況になってきています。
今回ご紹介する物件も、ちょっと前なら現地の人や、役場に片っ端から問い合わせなければ出会えなかったものであり。

広島県の南西部、瀬戸内海に面した臨海都市「呉市」の上穂刈島に建つ木造二階建ての一戸建て住宅。価格はなんと30万円です。
島ですが橋があるので本土へは車で行き来できます。


Tagged with:


去年の11月に、家賃一万円以下で借りられる空き家バンクの賃貸物件をピックアップしました。
あれから半年以上経ちますが、いまだにこのエントリーにはアクセスが多いです。そこでまた改めて、「家賃一万円以下の空き家・2015年夏版」をピックアップしてみたいと思います。


Tagged with:


漫画家のつるけんたろうさん(36)は、2008年に広島県尾道市に移住、空き家を無償で譲り受けて生活している。その顛末を8月、『0円で空き家をもらって東京脱出!』(朝日新聞出版)にまとめ出版した。

東京でバイトをしながら漫画を描く生活を続けていたつるさんは、「モヤモヤと襲ってくる重圧と焦り」に背中を押され、妻(37)とともに移住を決めた。

坂道と虫の襲来とに格闘しながら、自力で壁にしっくいを塗り、くみ取り式トイレを改装し、一つひとつ、暮らしを作り上げてきた。

移住全般でつるさん夫妻を助けてくれたのが、同市で空き家を再生する活動をしているNPO法人・尾道空き家再生プロジェクト(通称・空きP)だ。




Unknown-2

広島県呉市の丘陵地に建つ一戸建て物件。
土地面積は191m²で、間取りは5K(和 8・6・6・4.5・4.5 K 4.5 ) 、建物面積は98.58m²。充分な広さですが価格は250万円と格安。

格安な理由はおそらくその立地にあると思われます。
映画「海猿」のロケ地としても有名なこの町には…


Tagged with:

スポンサーリンク

(c)copyright 2012〜2016 田舎の生活(を、夢見ている)allright reserved.