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熊本地震から40日以上経ちました。濁ってしまった井戸水もようやく少し透明になってきました。
余震もだいぶおさまってきたように感じますが、まもなく梅雨に入ります。うちは阿蘇山の中腹にあるので山崩れが心配。あんまり雨降らないといいなぁ。

今回は岡山県真庭市の空き家バンクから古民家物件のご紹介です。
去年の8月に一度ご紹介したのですが、その時の価格は150万円でした。現在は100万円に大幅値下げされているので改めてご紹介します。開放感のある庭が素敵な古民家ですよ。


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去年の11月に、家賃一万円以下で借りられる空き家バンクの賃貸物件をピックアップしました。
あれから半年以上経ちますが、いまだにこのエントリーにはアクセスが多いです。そこでまた改めて、「家賃一万円以下の空き家・2015年夏版」をピックアップしてみたいと思います。


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宝島社が発行する『いなか暮らしの本』による「住みたい田舎ベストランキング」とは別に、NPO「ふるさと回帰支援センター」が調べた「田舎暮らし希望地域ランキング」というのがあるんです。

前者は各地方の自治体へのアンケートが調査の元になっているので、いわば「迎える側」の声。
一方、今回発表されたこちらは、田舎への移住希望者の声が元になっているので、なんだかより具体的な結果になっているように思えます。


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ふるさと暮らしを希望する都市住民と地方自治体のマッチングを支援するNPO「ふるさと回帰支援センター」(東京都千代田区)は30日、2013年の移住先人気ランキングをまとめた。

1位は3年連続長野県で、同センターは「定期的にセミナーを開催し、着実に希望者を伸ばしている」と分析。
センターには20代から40代の若者世代の相談者も年々増加していると言い、移住する場合の優先順位として「就労の場を意識している人が増加している」としている。


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最寄り駅から400mと、超駅近の田舎暮らし物件。病院、役所、銀行、郵便局など生活に必須の施設は5分圏内に揃っているとのことなので、高齢の方でも安心ですね。




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県北で築100年以上になる古民家が見直され、都市部から田舎暮らしを始める人たちの利用が増えている。災害の少ない土地柄も魅力で、自然に囲まれたスローライフの実現が人気の理由。空き家の再利用にもなり、過疎地を見直すきっかけにもなっている。

古民家再生を手がける津山市の住宅建築会社、兵恵建設ではここ数年、注文が約5倍に増えたという。同社は「特に東日本大震災後、『安全な岡山県に移住し、安心して暮らしたい』『空気の澄んだ田舎で生活したい』という問い合わせが増えた」と話す。

古民家の最大の魅力は頑丈な太い柱と大きな梁。通気性の良い土壁など昔からの自然素材を生かしながら、最新の設備を取り入れて再生されている。

過疎化が進む県北では空き家が増え、朽ち果ててしまう家屋が少なくない。県内でも空き家件数が多い美作市では積極的に古民家を売り出し、購入とリフォームに最大100万円を補助。同市協働企画課は「定年後の第二の人生として考えるだけでなく、子育てをする若い世代からの問い合わせも多い」と話し、古民家再生は地域活性化の起爆剤にもなりつつある。

引用元: 田舎暮らし 古民家人気 県北、再利用急増 岡山 – MSN産経ニュース.

いいものを大事に永く使う。結局こういうところに落ち着くんだなぁと思います。住居はもちろん、家具、道具や身につけるものだってそうです。
「安物買いの銭失い」とはいいますが、質の悪いモノは使えなくなればゴミ。お金を失うだけでなく、環境にも悪影響を与えてしまうんですよね。

写真:Japanese traditional style farm house / 古民家(こみんか) / TANAKA Juuyoh (田中十洋)


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