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三重県南伊勢町の空き家バンクから、35万円の一戸建て物件をご紹介します。
南伊勢町といえば、伊勢志摩国立公園の南玄関に位置する温暖な土地。伊勢神宮の自然林から続く豊かな森や、美しいリアス式海岸など自然豊かで魅力的な町です。

この物件の所在地は、三重県かでも最大の水揚げ量を誇る市場のある奈屋浦地区。
雰囲気のいい港町の田舎暮らし物件。しかも35万円という激安価格です。


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島根県の西部、日本海に面した益田市から、格安空き家物件のご紹介です。
三里ケ浜海水浴場のすぐそばにある、程よい広さの一戸建て。価格は50万円です。中国地方でよく見られる、茶色い石州瓦の屋根が特徴的です。

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情報元には「程よい広さ」とありますが、間取り図を見るとかなり広いです。
襖で仕切った田の字レイアウトの和室と、それをぐるっと囲う廊下。二階部分に2部屋と離れもあるので贅沢な使い方ができそうです。


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今回は三重県熊野市の小さな漁村にある一戸建て物件をご紹介します。
価格はなんと20万円。建築年が昭和39年とのことなので、52年経っていることになりますが、この頃は既に戦後の建築資材の乏しい時期ではなく、ちゃんとした建材で作られている可能性が高く、構造がしっかりしていればリノベーションで蘇らせることは十分可能とのこと。

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外観写真からは、漁村特有の住宅密集感が見られます。
広々とした庭とか家庭菜園のできるスペースはありません。駐車場は近隣で確保することになります。


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gaikan

突然ですが、「古民家」ってのは築何年以上だと古民家なのでしょう?
これまでにも何度か同じ疑問にぶつかっては、検索したり本で調べたりするのですが答えは出ません。「築○年以上を古民家とする」という定義はないそうです。ということは、「この民家は古いなぁ」と思えばそれは古民家ということ……?

今回ご紹介するのは昭和38年築の民家です。「古民家」というほど古いかと言われるとそうでもないような気もしますが、築50年超というと結構古い感じがします。もう古民家ってことにしましょう(´ ー`;)


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震災後から続いた長雨。南阿蘇村では連日の大雨警報、避難勧告避難指示。僕も何度かの夜を避難所で過ごし、心休まる暇もなかったのですが、ようやく梅雨が明け夏がきました。我が家は阿蘇山へ登る道の途中にあるのですが、標高も600mを越えると空気がまったく違います。エアコンがいらないどころか朝晩は寒いです。今から冬が恐ろしいです。

最近ますます活気付いているような印象を受ける各地の空き家バンクですが、今回も破格の古民家を見つけました。
価格は5万円です。家賃ではありません。土地と家屋を合わせた売買価格が5万円なのです。


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道幅が狭くて坂が多くて住宅が密集していて、でもちょっと開けた場所に出ると絶景が広がっている。という、大林宣彦監督の映画の世界みたいな雰囲気のある町に建つ空き家物件。まぁこの家がある広島県呉市は、瀬戸内海に面していて尾道市のすぐご近所だから雰囲気が似ているのは当然なのですが。

情報元に明記されているように、空き家となってから12年も経過しており、状態はかなり悪いです。


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