日本国内で指折りの自然景観を有する高原リゾート地である裏磐梯高原。
日本百名山である磐梯山、桧原湖、五色沼など数々の絶景スポットに恵まれた場所にひっそりと建つ山荘をご紹介します。

昭和48年に建築されたこのAフレーム型の山荘。44年の歳月を経た今でも通用するデザインです。
外壁をボルドーっぽい色に塗り変えたら見違えるのではないでしょうか。ブリティッシュグリーンなんかも映えそうですね。

価格は70万円。別荘として購入するのにも手頃です。

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無償譲渡、つまり0円の空き家も珍しくなくなってきた昨今ですが、この物件はさらに「片づけ料として50万円差し上げます」とのこと。
どんなに立派な家でも、使う機会がなければ無用の長物。住んでいないからといって放置しておくわけにもいかないし固定資産税もかかります。ついにこういう物件が出てきたのですねぇ。

物件の所在地は秋田県大仙市。花火大会で有名なところですね。
建てられたのは昭和49年なので築43年。間取りは5DKとのことですが室内の写真も間取り図もないので要確認です。

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屋根と壁のコントラストが印象的な古民家。
それにしても立派な入母屋屋根。圧倒されます。
頻繁に空き家バンク情報が更新される岩手県一関市の移住情報サイト「あばいん一関」から、今回もこんな立派な古民家が50万円という価格で売りに出されています。

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田舎暮らしを始めるにあたって、知らない土地への移住には不安がつきまとうものです。
また、下見の時にはわからなかったことに住んでから気づくことも多く、家を購入した後に「こんなはずじゃなかった……」と後悔するのは避けたいものです。

そこで、まずは賃貸物件に住み、その土地に馴染んでから購入する家を探すという、段階的田舎暮らしという方法を提案します。格安の家賃ということで、実際に住むにあたっては大規模な修繕が必要になったりとそれなりに覚悟が必要ということは念頭に置いて……。

広島県神石郡・古民家・3,000円/月

広島県東部、標高約500メートルの中国山地に位置する「神石高原町」の素敵な古民家。家賃は三千円です。
トタンで覆われたいわゆるカンヅメ屋根というやつです。木枠のガラス戸がいい雰囲気ですね。
元は農家さんの住居なので奥に蔵が見えます。
修繕や薪ストーブの導入には町の支援制度が利用できるそうです。

物件詳細・お問い合わせ:神石高原町空き家情報バンクこの物件は成約済みです

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南阿蘇の牧野から

南阿蘇の牧野から

田舎暮らしを始めるにあたって、知らない土地への移住には不安がつきまとうものです。ましてや家を購入するのは大きな賭けになってしまいます。
そこで、まずは賃貸物件に住み、その土地に馴染んでから購入する家を探すという、段階的田舎暮らしという方法を提案します。

これまで何度か家賃一万円以下の田舎暮らし物件をご紹介してきましたが、今回は「古民家」に特化してピックアップしてみました。
格安の家賃で、しかも古民家ということで、実際に住むにあたっては大規模な修繕が必要になったりとそれなりに覚悟が必要ということは念頭に置いて……。

和歌山県有田郡の古民家・家賃10,000円/月

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和歌山県有田郡有田川町から、真っ赤なカンヅメ屋根が目を引く古民家物件。
有田ICから約35分ほど。緑に囲まれた静かなところです。台所の床、壁などの改修が必要になります。

物件詳細:わかやま空き家バンク

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岩手県一関市の店舗付住居・100万円

都会から田舎へ移り住み、田舎暮らしを始めるにあたって乗り越えるべき大きな壁。それは住居探しと仕事探し。
自分に合った職業や、雇ってくれる企業が見つかる割合も、都会に比べれば僅かです。そこで、移住をきっかけに自分で起業してしまう人も少なくありません。僕の周りにもそういう人は何人かいます。

田舎で何か商売を始めようとした場合、住居と店舗を同時に探すとなると手間もお金も倍かかる。
しかし店舗付住居だったら?問題は一発で解決です。最近は、空き家バンク物件でも店舗付きの住宅がちらほら見られるようになりました。

岩手県一関市の店舗付住居・100万円

今回ご紹介するのは、岩手県一関市の、酒屋さんだった店舗付住居。100万円です。

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