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広々とした庭、日当たりも気持ち良さそうな中古一戸建て物件です。
土地面積は537.51m²、間取りは4DK。1979年1月(築36年)。

写真手前のベランダに、縁側やウッドデッキを設置したくなります。

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先日、自宅からそれぞれ一時間ほどの距離にあるA町とB村の役場へ行き、空き家バンク担当の方とお話させていただきました。この2つの自治体の対応がとても対称的で面白かったので日記的にメモしておくことにします。

まずはA町へ

ホームページ上にも空き家物件の情報を公開しているA町の担当の方(40代半ばくらい)の対応はとてもシステマティックというか、いかにも役所の方というか。

「ネットに載っていたあの物件の詳細を知りたい」と申し出たのですが、「利用登録を済ませないと、情報をお見せすることはできません」と。その場で利用登録の書類に記入したんですけどね。「今日はここまで」な感じでした。
うーん。こうして文章にしてみると、なんだか冷たくて嫌な人だと誤解を受けそうですが、別に嫌な人だったわけではなく、あくまで淡々と職務をこなす真面目な人という印象でした。
※4月12日追記:実際、すぐに郵送で物件写真などが届きました。

一方、B村では…

一方、ホームページでの情報公開は行っていないB村。
担当の方(30歳前後)は、パソコンで物件の写真を見せてくれたりと、とてもフランクに情報を開示してくれました。

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あー…。出ちゃいましたねぇ久々に。
い〜い感じの古民家物件。しかも憧れの阿蘇です。

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普段、書き物の仕事は喫茶店でやっています。
行く店はその日によって違います。近所の昔からある喫茶店だったり、一時間かけて行く阿蘇のカフェだったり。
また自宅からクルマで15分ほどの距離にある、全国チェーンの有名なお洒落なコーヒーショップだったりします。

ここでいったん、話題を変えましょう。
3月9日の日曜日、つまり昨日の朝の話です。
天気が良かったので、仕事を休みにして山歩きでもしようかと思ったのです。
しかしその日は、阿蘇一帯で『野焼き』が行われる日だったのです。

野焼きは春の阿蘇の風物詩で、あの美しい草原を維持するために毎年行われるものです。
当然、山歩きなんてできません。
仕方ないので仕事をすることにしました。

で、話を戻します。
山歩きを中止にした私は、仕事をするために冒頭の〝自宅からクルマで15分ほどの距離にあるコーヒーショップ〟へ向かいました。

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hirainoudon

なんだか色々とカルチャーショックの連続で、整理しきれていません。
なので箇条書きにします。

  • 熊本では「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」ではなく、「燃やすゴミ」と「埋め立てゴミ」。この「埋め立てゴミ」というワードが軽くショッキングで良い。減らさなきゃ!という意識が高まる。
  • やはり東京に比べると、人がみんなのんびりしてる印象。イライラしてる人が圧倒的に少ない。
  • 物静かな人が多い気がする。満席の飲食店でもあんまり騒がしくない。
  • リサイクルショップや古着屋が多くて助かる。新しく必要になった家具は全てリサイクルショップで揃えたので格安で済んだ。
  • 中古車を下見に行ったら、車屋さんが白菜と大根をくれた。
  • 都市部はそれなりに交通渋滞がある。やはりクルマ社会。
  • 本当にスーパーで馬刺が売ってた。
  • 朝、散歩をしていると登校中の小学生たちが元気よく挨拶してくれる。あぁ、挨拶って気持ちがいいんだと今さらながらに再確認。
  • どこにいても山が見える。これは大きい素敵ポイント。山を眺めてると大らかな気持ちになれます。
  • 昔住んでいた頃はあまり利用していなかった「おべんとうのヒライ」にハマってしまった。肉うどんウマイ。

あと、今まであまり理解していないままなんとなく使っていた『放射冷却』という言葉の意味を、身をもって理解しました(;´ー`)




toshima

どうにか引越が完了しました。

エレベーターなし5階建てマンションからの積み出しは、引越作業員のお兄さんを「入社以来、一番過酷な現場でした(汗)」と言わしめるレベルだったようです。

さて熊本での生活はというと、これが想像以上のクルマ社会。
通勤の時間帯の市街地では渋滞が起こり、郊外のお店は駐車場が広い。

「熊本ってロサンゼルスみたいだな」

酒を飲みながらそう呟いた私に対し、一緒に飲んでいた地元の友人は訝しげに首を傾げ、「こいつは何を言ってるんだ?」とでも言いたげにイノシシ肉をつまんでいました。

「ほら、中央区はハリウッドで東区がダウンタウンっぽくない?」

追い打ちをかけてみるも苦笑いされました。

「北区はバーバンク」

しつこく続けると無視されました。

「新屋敷あたりがビバリーヒルズかな。あ、違う。立田山だな」

無視。

「川尻はサンタモニカだろ」
「せからしか」

さすがに川尻をサンタモニカに置き換えるのは無理があったようです。

嫁さんはスーパーや道の駅へ行っては、精肉や野菜、鮮魚の質の高さと安さに狂喜乱舞しています。
「安いッ!」「白菜が重い!」「馬刺がスーパーで買えるの!?」などと、いちいち叫ぶので恥ずかしいです。私も私で、巨大ホームセンターで狂喜乱舞しているのですが…。

まだ家も段ボール箱だらけで、落ち着くまでしばらくかかりますが、熊本での生活をぼちぼちご報告していきたいと思っております。

※画像はLAっぽいと定評のある熊本市内の様子。


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