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ほんの二週間前に引っ越してきたばかりの南阿蘇村で地震に遭ってしまいました。
携帯が繋がらずご報告が遅れましたが、私も家族も怪我なく、家も無事です。

鹿のトロフィーも無事だったし、奇しくも地震当日の昼に改良していたロケットストーブが活躍しています。


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毎朝の散歩コースです

毎朝の散歩コースです

《田舎暮らしハイ》で「家の目の前の森にシカがいる!」だの、「散歩が楽しい!」「星きれい!」だの浮かれた言葉ばかりで、具体的にどうやって田舎暮らしを始めたのかお伝えしていませんでした。

始まりは東京都練馬区に住んでいた2012年11月、
「5年以内に田舎暮らしを始めるぞ!場所は阿蘇山の麓!」
という目標を掲げ、このブログを立ち上げました。

まずは家族の説得から

私は妻と二人暮らし。子供はいないので妻の同意さえ得られればそれでいいのですが、元々お互いに自然とかアウトドアが好きだったので、「阿蘇山の近くに引っ越さない?」と提案したら「いいね!」と簡単にクリアできました。

とはいえ、妻は生まれてからずっと都会でしか暮らしたことがなく。いきなり山の中というのもあまりにハードルが高いんじゃないかと思いました。環境の変化に耐え切れず「やっぱり都会に帰りたい」となってしまっては元も子もありません。
そこで、田舎への移住を二段階に分けることにしました。


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阿蘇山

熊本市内の旧居から南阿蘇村の新居へ、ようやく荷物を運び終えました。本当に運んだだけでまだ足の踏み場もない状態ですが。
そんな中、どうにか確保した少々のスペースでコーヒーを淹れ、朝霜の残る家の周囲を散歩。噴煙を上げる阿蘇中岳と高岳が眼前に迫ります。これこれ。これを夢見ていたんです。

新居にはまだネット環境が整っておらずブログの更新はコンビニのフリーWiFiから行っている状態ではありますが、Twitterでは以下のような浮かれツイートを垂れ流しております。

諸々落ち着いたら、今回の経緯やらいろいろご報告させてもらいますね。
あと南阿蘇村が空き家バンクを始めたみたいです。なんだこのタイミング。
https://www.vill.minamiaso.lg.jp/site/minamiasoakiyabanku/akiyabannkuseido.html




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すっかりお久しぶりの更新となってしまいました。
何をやっていたかというと、まぁ普通に年度末で仕事が忙しかったりもしたのですが、ついに念願の田舎暮らしが実現することになり、諸々の手続きに奔走していたのです。

約2年前、東京都某区から熊本市へ移り住み、何度も役場の企画観光課に空き家の問い合わせをしたり、周囲の人々に「阿蘇に住みたい!だが金はない!」と吹聴し続けた結果、「うるせぇなもう」と思ったのか、これまでに何人かの空き家を紹介してくれる方に出会いまして。
何件か内見まではしたものの、様々な事情で断られたりお断りしたりが続いたのですが、今回ようやく田舎暮らしの拠点となる家が見つかりました。


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Unknown

全国の自治体のホームページを巡回するのが日課となっている私ですが、特に天草市の空き家バンクページは、訪問する度にサプライズがあって大好きです。
以前には無償譲渡(0円!)の空き家物件なんかもあったりして、毎回ワクワクさせてもらえます。

そして今回のサプライズは、賃貸物件です。家賃は0円。無料で借りられる一戸建て。しかも畑つきです。


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なんとなく噂には聞いていましたが、阿蘇の小国町が空き家バンク制度を開始したようです。
これから空き家の所有者さんに募集をかける段階ということなので、期待を込めて見守りたいと思います。

上の画像は、去年の夏に旧国鉄宮原線の幸野川橋梁から撮影したものです。素敵なところでしょ?

空き家バンクの登録について
『空き家バンク制度』及び『空き家活用奨励金』を始めました
近年、小国町内では空き家が増加しています。
空き家のままにしておくと、防犯、防災、景観の面でも好ましくありません。
そこで、町内の空き家の有効活用を通して、移住・定住促進による地域の活性化を図るため、空き家バンク制度を始めました。小国町内に空き家を所有している人で、売却や賃貸を希望する物件がある場合は、ぜひ空き家バンクに登録してください。


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