素敵な物件です。まずこの外観にヤられてしまいました。
シルバーグレーに退色した杉材の壁、模様入りガラスが嵌められた玄関建具、赤いポストの横に掛けられた熊手や箒。傘付きの照明もいい雰囲気です。

価格は80〜100万円とあります。20万円の差はかなり大きいと思うのですが交渉次第です。

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山口市最北の地域で島根県と隣接する阿東嘉年の古民家物件です。
標高は約400mほどで、日本海側なので冬は寒そうですが、そのぶん夏は快適でしょう。

建築されたのは明治末期頃とのことなので、どんなに少なく見積もっても築100年は超えています。
価格は70万円と格安ですが、家屋の状況は「小規模改修」と、そう悪くはないようです。

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日本国内で指折りの自然景観を有する高原リゾート地である裏磐梯高原。
日本百名山である磐梯山、桧原湖、五色沼など数々の絶景スポットに恵まれた場所にひっそりと建つ山荘をご紹介します。

昭和48年に建築されたこのAフレーム型の山荘。44年の歳月を経た今でも通用するデザインです。
外壁をボルドーっぽい色に塗り変えたら見違えるのではないでしょうか。ブリティッシュグリーンなんかも映えそうですね。

価格は70万円。別荘として購入するのにも手頃です。

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都会から田舎に移住した際に懸念されることのひとつに「地域に溶けこめるのか」というものがあります。
地域によっても差はありますが、生まれ育った土地にやってくる移住者に対して必要以上に警戒心を抱く人もいます。
もちろん根気強く行事などに顔を出し、「怪しいものではありませんよ」アピールの末、地域に溶け込むのが一番だと思います(私もそうでした)が、「人付き合いが苦手だけど田舎暮らしがしたい」という人も多いかと思います。
そんな方に最適なのが「別荘地」なのです。

今回ご紹介するのは長野県小諸市の千曲川西岸部に位置する川辺地区に建つ別荘。
標高は約550~800m。夏は冷涼で冬は極寒。
木立の中にあるので季節によってめまぐるしく変わる景色を楽しめます。

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山口県萩市江崎から、海にも山にも近い田舎の空き家物件です。
徒歩で行くことができる海には、港や岬、海水浴場もあり、また市街地は山・丘陵に囲まれているという自然豊かな田舎です。

丘陵地らしく、道路に面した車庫の脇に階段があり、それを上ったところに玄関があるという構造。
木造二階建てで床面積は約60坪。間取りは6DK。古民家によくある6〜8畳の和室が田の字型に襖で仕切られているレイアウトと推測されます。

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九州から車で本州へ渡り、しばらく走っていると赤褐色の屋根瓦が目につくようになってきます。
そんな石州瓦が特徴的な広島の古民家をご紹介します。価格は80万円です。

物件の所在地である山県郡北広島町は、広島市の北、中国山地の稜線が連なる島根県に接する町です。
気候が温暖なイメージのある中国地方ですが、ここ北広島町は日本海側気候で豪雪地帯。西日本最寒の地と呼ばれているそうです。確かに地図を見てみるとスキー場が多いです。ウインタースポーツ好きの人にはたまらん場所ということですね。

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