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田舎道でクルマを走らせていると、空き家問題が深刻化していることが実感できます。
住む人がいなくなってしまった家はあっという間に劣化します。主を失い朽ちてゆく家を見るのがしのびない…。

そこで国土交通省が「個人住宅の賃貸活用ガイドブック」(「空き家」を活用するための知恵袋)を発行しました。さて、その知恵袋ではどのような解決策を提案しているのでしょうか。


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結果からお話しすればタイトルの通りなのですが、東京から熊本へ移住したのが今年の2月。そのわずか3ヶ月後にまた引っ越しをしました。
…というのも、2月に入居した家の大家さんの都合で、今年の10月までに立ち退かなくてはならなくなってしまったのです。
「はぁ!?そんなのないよ!」せっかく気に入って契約した物件で、ようやく生活も落ち着いたところ。引っ越しだって大変だし、できれば立ち退きは回避したいところですが、不動産会社と大家さんは平身低頭。もう決定事項のようです。




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とにかく以下のリンクをご覧ください。

なんですかこのお宝ザクザク感は!
まずこの空き家物件の豊富さに驚かされます。

全国各地の自治体で採用されている「空き家バンク制度」ですが、その運営はかなり大変なようです。
というのも、実際には居住されていないようなお宅でも、「お墓参りで故郷に帰ってきたときのために」などという理由で、人に貸したり売ったりすることに抵抗がある持ち主さんが多いのです。
実際、仏壇がそのままにしてある家などもあるとのこと。


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現在、部屋探しのために熊本市内のホテルに滞在しています。
この週末で、既に15件ほど内見しました。

希望条件は、一戸建て、家賃が駐車場込みで6万円以下。間取りは3DK〜。
家自体は古くても構わないけど、水回りのリフォームは済んでいるもの。
そして、これが一番重要なのですが、「庭があること」。
家庭菜園で野菜を作ったり、庭に花を植えるのが、現在東京でマンション住まいをしている私と妻の小さな夢なのです。

いやしかし。
物件探しにおいては当然なのですが、「家自体は気に入ったけど、周辺の環境がどうも…」とか、その逆も然り。うちの奥さんはクルマの運転ができないので、バス停が近くないと辛いし。




ijuudanchi町外からの移住希望者が入居できる初の「移住定住促進住宅」4戸が完成、町が入居者の募集を始めた。
住宅不足を指摘する町民の声に応えた形だが、入居は3年間の期限付き。期限を越えて住み続けたい場合は町内の公営住宅などに入る必要があるため、町は今後新たな住宅政策を求められることになりそうだ。

住宅は本町1の沿岸バス遠別営業所に南側に造られた。かつて道職員住宅として使われていた建物2棟を町が買い取り改修し、そのうち1棟が完成した。

鉄筋コンクリート2階建てで、各戸はいずれも3LDK(56平方メートル)。
家賃は月額1万5千円
事業費は2千万円で、半分を国の補助金で賄った。


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今回は、珍しく賃貸物件を紹介してみようと思います。
場所は阿蘇郡高森町。ウッディな内装が素敵な二階建て。庭とウッドデッキが付いてます。
こういうリゾート物件の雰囲気を持った一戸建て賃貸物件は珍しいですよね。


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