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昨日のお昼のことなんですが、近所の蕎麦屋さんで昼食をいただいた時の話です。あ、上の画像は関係ありません。

会計時、店員さんの「750円です」という声が掛けられたのと同時に、壁の『年越し蕎麦のご予約承ります』という貼り紙に気付いた私は、「年越し蕎麦、今からでも間に合いますか?」と尋ねました。
すると店員さんは、「はい、大丈夫ですよ!…その前にお会計を済ませましょう。千円お預かりでしたよね?250円のお返し…」
いやいや、まだお金出してないです。
もうちょっとで蕎麦を無料で食べた上に250円もらえるところでした。落語の「時そば」じゃないんだから。

さて、熊本へ移住して2回目の年越しを迎えます。
今年は町内会の役員にうっかり任命されてしまい、月に一度の役員会に夏祭り、秋の収穫祭などいろいろ面白い体験をさせてもらいました。
昨夜は年末夜警と題した、メガホンで「戸締り用心火の用心」などと叫びつつ拍子木を打ち鳴らして近所を練り歩くという騒々しい野外フェスが開催されました。
もちろん打ち上げ会場は公民館。「黒霧島?白波?どっち飲む?」というBlack or Whiteな合言葉が飛び交いました。
3年前、東京で年越しを迎えた時にはこんなの想像もしていませんでした。

毎年この時期は、「住みたい田舎ランキング」が発表されて、このブログでもそれについて何か書いたりしていたのですが今年はもういいかなぁ。回を重ねるごとに「住みたい田舎」というよりも「都会から移住してきて欲しい自治体ランキング」みたいな感じになっちゃってるんですよね。自治体へのアンケート結果をもとに集計してるんだから、元々そういうものだろうと言われればそうなのですが。

あとは、このブログを通じて空き家の売買が成立したり、空き家探しのお手伝いをしてくれるという人と知り合ったり、面白いことはたくさんあったのですが、そろそろ大掃除の続きをやらなければならないのでこの辺で。

今年も「田舎の生活(を、夢見ている)」をご覧いただきありがとうございました。
また来年も引き続きよろしくお願いいたします。

それでは良いお年を〜!

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