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shinmachi

今月の上旬、物件探しのため熊本へ帰った時です。
レンタカーを走らせながら、地元のFMラジオを聴いていたところ、不意に流れてきた声に衝撃を受けました。

私が聴いていたのはFMK(エフエム・クマモト)の「パンゲア!」という昼の帯番組。
そこで始まった「時事ダイヤリー」というコーナーでした。

「熊次郎」と名乗るおじいさんが、パーソナリティのMEGさんと丁々発止のやりとりをしつつ、聴視者からのおたよりを読んでいくという内容なのですが、この熊次郎じいさんが面白い。
…まぁ野暮なことを言ってしまうと、本当のおじいさんではなく、ある方がおじいさんのキャラクターを演じておられるのですが、いわゆる「年寄りの放つ熊本弁」が最高に面白いのです。

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最初は運転しつつ笑っていたのですが、途中からそれが爆笑に変わり、「これは危険だ」と判断し、クルマを停めてじっくりと聴き入ってしまいました。

熊次郎じいさんが話す内容が面白いのはもちろんなのですが、その〝濃い〟熊本弁が懐かしく、随分前に亡くなった祖父や、お世話になった恩師たちを思い起こさせるのです。

気づいた時には涙を流していました。それは爆笑の涙であり、郷愁の涙でもありました。
ありがとう、じじい!(ツッコミ待ち)

内容の一部をPodcastで配信していますので、私と同様、故郷熊本を離れた場所に住んでいる方は必聴です。

▶ 公式サイト:エフエム・クマモト
▶ FMKポッドキャスト

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