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自営業者は住宅ローンの審査に通りにくい!?

会社員や公務員など一定の給与をもらっている人は住宅ローンを組みやすい。
フリーランス(自営業者)は住宅ローンを組みにくい。
特に私のような、売れないライターなんぞが住宅ローンの審査に通るなんて、文学賞を狙うよりも現実離れしていることのように思えます。

しかし、まったく不可能ということではなさそうです。

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自営業者が住宅ローンの審査にあたってネックになるのが以下の二つ。

  1. 収入が不安定であること
  2. 事業関係で借金を抱えている(ことが多い)

この2点をクリアできれば、フリーランサーでも住宅ローンを組める可能性が高いらしいのです。

私の場合、仕事にかかる元手なんてパソコンとネット環境があればいい(なんなら紙とペンでも)ので、幸いなことに借金はありません。
しかし、収入の不安定さには自信があります(泣)
大きな仕事を受け、ドカンと100万円単位の収入がある月もあれば、数ヶ月間収入ゼロなんて時もあります。これをクリアするにはどうすればいいのでしょう?
スポット的な受注ばかりでなく、定期的に仕事を受注できるようにするしかなさそうです。
私のようなライターができる定期的な受注といったら、雑誌や新聞の連載記事などでしょうか。

なんにせよ、

  • できる限り多くの頭金を用意し、
  • 所得金額を上げ、
  • 借金を減らしておく。

以上のことが不可欠なようです。(それが簡単にできれば悩みはしないのですが…)

フリーランサー(自営業者)が住宅ローンの審査にあたって必要なもの
  • 過去3年分の確定申告書のコピー

きちんと確定申告がされているか、3年間の平均所得額で住宅ローンの返済が可能かを判断されます。
今年から所得が大きく増えても、金融機関は3期連続黒字の決算書を評価します。これが目安になるようです。
これはけっこうキツいですね。節税と住宅ローン審査対策のせめぎ合い…!

  • 納税証明書

税金を滞納している人にはお金を貸したくない。そりゃそうです。
差し押さえにでもなったら回収できませんからね。

  • 印鑑証明書

これは本人確認のためのもの。印鑑を持って役所へ行けばすぐに取れます。

  • 年金手帳

金融機関は年金未納者にも厳しいです。年金は必ず納めておきましょう。

不安定な印象を持たれがちなフリーランサー(自営業者)ですが、以上の点で問題がなければ住宅ローンを組むのも夢ではなくなります。

…とはいえ、やはりハードルは高いですね。
元々私はこのブログで紹介しているような激安の中古一戸建てを現金で買うつもりなので、ローンとは縁がない(…というか最初から諦めている)のですが、住宅ローンを利用する可能性がゼロではない。ふとそう思い立ち、調べてみました。

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