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rank2015

宝島社が発行する『いなか暮らしの本』による「住みたい田舎ベストランキング」とは別に、NPO「ふるさと回帰支援センター」が調べた「田舎暮らし希望地域ランキング」というのがあるんです。

前者は各地方の自治体へのアンケートが調査の元になっているので、いわば「迎える側」の声。
一方、今回発表されたこちらは、田舎への移住希望者の声が元になっているので、なんだかより具体的な結果になっているように思えます。

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やはり山梨県、長野県は首都圏からのアクセスの良さが大きいのでしょうか。この両県は合わせて全体の3割の支持を集める人気移住先。
東日本大震災以降、人気急上昇の岡山県とともに上位を固めました。

最近は若者世代の相談者が年々増えていて、相談者の過半数を超えているということです。
2012年までランク外だった山梨県が順位を上げたのは、移住先を決める条件として「就労の場があること」を強く意識する人が多く、山梨県では定期的なセミナーを開催したことによる認知度アップのほか、就職先斡旋を充実させたことが影響したのでしょう。

「住みたい田舎ベストランキング」の方では常に上位を占める大分県が、2013年以降はランク外であるという結果もなかなか興味深いです。

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