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新年あけましておめでとうございます。
今年も引き続きよろしくお願いいたします。

さて、この年末年始は何をしていたかというと、一ヶ月後に控えた引越の荷造りに追われていました。
来月の引越当日までに、東京でやり残した仕事を全てクリアしなければならず、この連休である程度荷造りを進めておく必要があったのです。

気になるのは引越しの費用

一番の肝になるのが引越費用。
現在の我が家は東京都某区のマンション。駅から徒歩1分の場所にあるため、道が狭くトラックを横付けすることはできません。
それに加えて私の部屋は5階建ての5階。しかもエレベーターがないという悪条件です。
間取りは広めの1LDKで妻と二人暮らし。自宅兼仕事場なので荷物は多い方です。
引越先は熊本市郊外、3DKの一戸建て。前の道路が広いのでこちらは問題なし。
しかしその距離は約1,300km。かなりの長距離引越となります。

ネットでリサーチした結果、大体25万円くらいかかるだろうと予算を立て、3社の業者に見積もり訪問をお願いしました。

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見積もり依頼は、ネットでよく目にする一括見積もりサイトを利用しました。


信頼度と金額は比例する…?

業界最大手のA社、準大手で長距離の引越に強いと評判のB社、そして社名を知らなかったC社。
梱包や荷解きは全て自分でやり、積み降ろしと運搬だけをやってもらいます。
順番に見積もりをお願いしたのですが、A社は予測通りの約25万。B社は13万、C社は7万円という金額を提示されました。

業者によって、こんなにも金額に開きが出てくるのですね。
営業の方の印象や、様々な面を検討してB社にお願いしました。
B社は九州にも支社があり、九州から東京へ引っ越してきたトラックの「帰り便」を使うことで安くできるとのこと。
東京から九州の支社まで、空っぽのトラックで帰るよりも、何か積んで帰った方が効率的ですもんね。

C社の7万円という金額には驚きました。何故そんなに安かったのかはわかりませんが、営業さんの印象があまり良くなかったので今回は辞退させていただきました。引越当日に来てくれる作業員やそのサービスの質に期待が持てなかったのです。

さて、物件の入居費用の支払いも済ませたので、残りの大きな出費はクルマの購入費のみ。田舎暮らしには欠かせないものです。
知り合いの業者に中古車を探してもらっている最中なのですが、引越が安くついたので浮いた分をクルマの購入費用に上乗せすることができましたヽ( ´ー`)ノ

嵐のような電話攻撃を受けない引越し見積もりサイト【引越しラクっとNAVI】
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