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3月末に野焼きが行われ真っ黒だった阿蘇の草原ですが、あっという間に新緑に覆われました。所々に見られる山崩れの跡が痛々しいですが、余震もだいぶ落ち着いてきたように感じます。このまま収束してくれることを願うばかり。

先日のエントリーでもお伝えしたとおり、僕は本震の後、妻の実家がある山口県へ一時避難していたわけですが、熊本からさほど遠くもなく、それでいて余震や土砂災害のストレスを感じずに済む一時避難場所として、山口県はちょうどいいのではないかと思いました。空き家もたくさんあるし。

今回ご紹介するのは、家賃25,000円の一戸建て物件です。
家具が揃っているのですぐに入居できて、しかも家電も自由に使えてしまうという驚きの物件。熊本地震で不幸にも家を失ってしまった方は、こういう選択肢もありますよということで。

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空き家バンク物件では珍しく綺麗なお風呂とトイレ。給湯式だしシャワートイレです。

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スーパーや駅、郵便局、銀行や役場まで5km圏内ということで、田舎ではありますがさほど不便な場所ではないようです。

災害の避難場所として一時的に…という使い方ができるのかどうかは要問い合わせですが、もちろん定住を希望される方も、詳しくは以下のリンクをご参照ください。

物件詳細・お問い合わせ: お知らせ – NO.130 空き家 阿東徳佐上(賃貸) | 山口市

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