スポンサーリンク

image.php-4

当ブログ「田舎の生活(を、夢見ている)」も今月で開設から丸3年が経ちました。
開設当初は東京23区内のマンションに住んでいました。二年目に、南阿蘇村での家探しの拠点として熊本市郊外の「ちょい田舎」へ移住し、家探しは現在も続いています。早くブログタイトルの(を、夢見ている)の部分を削除したいのですが…。

さて、今回ご紹介するのは、首都圏の田舎暮らし候補地として人気の高い千葉県の、海が見える家です。

スポンサーリンク

image.php-5

木造2階建のスタンダードな一戸建てのお家。ガスはプロパンで、お風呂は灯油で沸かすタイプのものです。

image.php-7

間取りは6LDK。部屋数が多い上にそれぞれの部屋が広いので、家族が多くても安心です。

image.php-6

これは母屋とは別の別棟建物。これも付いてます。
情報元には「倉庫」と記載されていますが、僕なら住むのにもここで十分だなぁと思います。いいなぁコレ。
これくらいのサイズの家に惹かれます。この「手に負える」くらいの小さな家。僕にとってはむしろこっちがメインってくらい。
こういう付帯設備をどう利用するか。これを考えるのが楽しいのです。
生活する母屋がちゃんとあるので、この「離れ」はゆっくりコツコツと自分で修繕することができます。趣味のスペースにするのか、ゲストハウスとして使うのもいいですよね。
用途によってどうリフォームするか、考えるだけでワクワクします。修繕そのものだって楽しいです。

image.php-2

image.php-3

内装はこんな感じ。「あれ?古民家?」と思ったら、築年は1981年とのこと。
この太い柱と梁。かなり贅沢な作りですよね。建築費高かっただろうなぁ。今は180万円だけど。

見た目にはダメージもなさそうだし、明日からでも住めそうな雰囲気。

立地は港町の高台で、駅や小中学校、病院、郵便局やスーパーが全て2km圏内にあるという便利な場所。
また、移住に際して「若者等定住促進奨励金交付制度」による奨励金の交付を受けることができます。

お問い合わせ: 物件詳細-勝浦市 空き家バンクナビ

関連コンテンツ
カテゴリ『200万円以下の空き家物件』の記事

(c)copyright 2012〜2016 田舎の生活(を、夢見ている)allright reserved.