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VermontCastings

「田舎暮らしと言えばログハウスと薪ストーブ!」

漠然と薪ストーブに憧れている私なのですが、実際に暖房器具として使うには乗り越えなければならないこともいくつかあるようです。
まずはやっぱり導入の際にかかるイニシャルコスト。

外国製の鋳物ストーブはやはり高価で、Vermont Castings社の「デファイアント」という大きいモデル(写真)は本体価格だけでも約60〜70万円ほど。
もちろん煙突もつけなければ使えない。どうやらストーブ本体と同じくらいの値段がかかるらしく……。
さらに設置工事費、薪割り斧などの道具も揃えるとあっという間に200万円に届いてしまうじゃないか。

私はそもそも、家をそのくらいの値段で入手できないかと考えている(!)ので、薪ストーブにそんな予算はかけられない。
「あぁ、やはり薪ストーブなんて夢なのか……」と思いつつ、Amazonを眺めていたらいいモノが!これなら買える!

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honma
ホンマ製作所の時計型薪ストーブ。
定価は15,500円ですがAmazonだと14,000円で買えてしまう。
そういえばドラマ「北の国から」で黒板一家が住んでいた家ではこういうストーブを使っていましたねぇ。北海道の方では一般的なストーブなのかな?
この価格なので、もちろん鋳物製ではなくステンレスに耐熱塗装仕上げ。ホームセンターでステンレスの煙突を買ってきてDIYで設置すれば、かなりお手軽に薪ストーブを導入できそう。
薪の確保などランニングコストの問題もあるので、いきなり高価な薪ストーブを買ってしまうと後悔することもあるかもしれないし、まずはコレでお試しってのもいいかもしれない。

関連商品にはもっと安いものもあるようです。

ウッドデッキに置くってのもアリだなぁ。
薪ストーブの温もりの中、里山の風景を眺めつつコーヒーを飲むなんて素敵じゃないですか。

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