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今回は三重県熊野市の小さな漁村にある一戸建て物件をご紹介します。
価格はなんと20万円。建築年が昭和39年とのことなので、52年経っていることになりますが、この頃は既に戦後の建築資材の乏しい時期ではなく、ちゃんとした建材で作られている可能性が高く、構造がしっかりしていればリノベーションで蘇らせることは十分可能とのこと。

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外観写真からは、漁村特有の住宅密集感が見られます。
広々とした庭とか家庭菜園のできるスペースはありません。駐車場は近隣で確保することになります。

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madori

ちょっと変わった間取りです。
部屋数は多いものの、最大でも4.5帖、以下3帖、2帖と細かく仕切られた小さな部屋がたくさん。
土地面積が86.00 m²で、延床面積85.85 m²。この数字だけ見ても土地いっぱいっぱいギリギリに建てられていることがわかります。

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おそらく台所側から和室を撮影したものと思われます。右側に少し見える黒いタイルは浴室のものでしょう。
ちょっと天井が低い気がします。実際に見てみないとわかりませんが、結構圧迫感があるのではないでしょうか。
リノベーションの際は、仕切りを少なくして、階段の位置を調整すれば圧迫感からは解放されるのでは?と勝手に妄想しています。一部を吹き抜けにするのもいいかもしれません。

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お風呂のボイラー。
空き家となってから何年が経過しているのか不明ですが、おそらく交換か、少なくとも補修が必要かと思われます。

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雰囲気のいい玄関。民宿みたいです。
世界遺産である熊野古道を有する熊野市。吉野熊野国立公園内に位置し、豊かな自然と温暖な気候に恵まれたところです。
また、熊野大花火大会も有名ですね。画像検索するとその美しさと迫力に圧倒されます。

物件詳細・お問い合わせ:熊野市空き家バンク|くまの移住ねっと|物件番号47

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カテゴリ『50万円以下の空き家物件』の記事

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