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20130319-138152-1-N空き家の有効利用を通して定住促進を図ろうと薩摩川内市は、空き家情報登録制度「空き家バンク」を始める。これを進めるため、市と県宅地建物取引業協会が19日、空き家の媒介に関する協定を結んだ。

市は空き家のオーナーから賃貸・売却の希望を受けて情報を登録、市のホームページなどで情報発信する。物件の案内や交渉などの媒介は同協会の会員事業者が行う。ただし、下甑島は会員事業者がいないため、マッチングは市が行う。

市には約3300戸(11年3月)の空き家がある。市によると、空き家バンクの制度は県内で12自治体目だが、同協会との協定締結は県内初。協会が調整に入ることで、円滑な契約や専門的なアドバイスを利用者が受けられることなどが期待できるという。4月中に開始する予定。

4月中に開始とのこと。ホームページなどはまだ公開されていないようです。
当ブログでも続報が入り次第お知らせします。

引用元: 空き家バンク:薩摩川内市が開始 有効利用で定住促進 県宅地建物取引業協会と協定 /鹿児島 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース.

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