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おはようございます。ここ数日、阿蘇地方には雪が降っています。標高約650メートルに位置する我が家の周囲は一面の銀世界。
昨年の3月末から始めた山の家での暮らし。今回、初めての冬を過ごすにあたって秋くらいからかなり戦々恐々としていました。ここは夏にエアコンがいらないくらい涼しい、いわゆる避暑地です。冬の寒さはとんでもないことになるんじゃないかと。
ただ、戦々恐々とはしつつも、顔は笑っていました。だって、そんな自然現象を感じたいからこそ田舎暮らしを望んだのですから。
昨晩はこの冬一番の寒さということで、夜の外気温は-10℃。朝起きてすぐ部屋の温度計を見たら-1℃でした。
それでもまぁストーブ焚いてればあったかいし、そんなにビビるほどのこともなかったなという感じです。まだこれからもっと寒くなる可能性もありますが……。

2017-01-23 07.53.14

そんなことよりも見てくださいよ。うちの庭に残されたこのフィールドサインを。朝起きて外に出たら、キツネやウサギ、シカやアナグマなどの野生動物が家の周りをグルグルと徘徊した跡がくっきりと残っているんです。
いやぁこれぞ田舎暮らしの醍醐味。イノシシに庭を掘り返されるのは困るけど、まぁここは元々彼らのフィールドだから仕方ない。

阿蘇地域では間もなく、草原を維持するための野焼きが行われます。庭の梅の木も花を咲かせます。そういえば去年の春に漬けた梅酒がそろそろいい感じかもしれません。山の暮らしで四季のメリハリを楽しんでいます。

カテゴリ『雑記』の記事

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