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県とJR東日本のタイアップによる首都圏向けの「移住お試しツアー」が15日、県西部で始まり、東京などから訪れた男女18人が、本県の恵まれた住環境の一端に触れた。16日まで。

1年後に迫る北陸新幹線開業を見据え、定住促進につなげる狙いで、県の「くらしたい国、富山」推進本部とJR東日本グループ会社「びゅうトラベルサービス」が主催した。JRと自治体による体験ツアーは、長野県佐久市に続き全国で2例目。

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参加費は1人3万2000円で、食や文化など多彩な魅力に触れてもらおうと、県と同社が協力してプランを練った。15日は、高岡鋳物発祥の地・金屋町(高岡市)を散策し、世界遺産の五箇山合掌造り集落(南砺市)ライトアップ、こきりこ踊りなどを鑑賞した。

高岡地域地場産業センターでは、伝統産業の若手職人らが講師を務め、鋳物の「ぐい呑(の)み」作りに挑戦。参加者は真剣な表情で型枠に砂を詰めていた。

16日は氷見市で、富山の海の幸を使った「富山湾鮨(ずし)」などを楽しむ予定。県地域振興課は「実際に地元住民と交流し、その暮らしぶりに触れてもらえれば」と期待する。

(2014年3月16日  読売新聞)

ちょうど一年前、長野県佐久市とJRによる体験ツアーのニュースを当サイトで取り上げました。
個人的に富山県は移住したい県ナンバー2なのです(ナンバー1はもちろん熊本です)。
上の画像を見てもわかるように、市街地から雄大な山並みが見える風景ってホントいいですよねぇ( ´ー`)

引用元: 移住お試しの旅 首都圏から18人 : 富山 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

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