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大田原市は市内の空き家を有効活用し定住促進を図るため、空き家情報を仲介する「空き家等情報バンク制度」(空き家バンク)を2014年8月1日から始める。バンクを利用して物件を賃貸・購入する定住希望者には、市が家賃や改修費を補助する制度も10月に導入する予定。空き家バンクは県内市町では4例目。

市の調査では、市内にある店舗や一軒家などを含む空き家は2013年10月時点で約750戸。こうした空き家の情報を市が仲介し、所有者と利用希望者双方に提供することで活用したい人同士を結びつける狙いもある。

市は空き家所有者の申請に基づき物件情報をバンクに登録し、ホームページなどで公表、利用希望者が閲覧できるようにする。市が空き家所有者に登録を勧めることもある。

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また、バンクを利用した定住希望者には、市が補助金を交付する制度も整備する。12歳までの子がいる世帯で空き家を借りる場合、月3万円以上の家賃に限り一律で月1万円を補助する。期間は36カ月。

空き家を購入した人が改修し定住する場合は、改修費50万円(市内業者施工なら60万円)を限度に補助する。また、耐震補強が必要な建物だった場合、改修費とは別枠で最大60万円の補助を併用できる。

空き家バンク制度を開始する市町村がますます増えてきましたね。
田舎道をドライブしていると、人が住まなくなって朽ちゆく民家を頻繁に目にします。その度に「もったいないなぁ…」と思います。
所有者と利用者の「もったいない」がうまくマッチングするといいですよね。

引用元: 空き家バンク8月開始 定住なら家賃など補助 大田原市|下野新聞「SOON」.

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