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骨寺村荘園遺跡(一関)

岩手県一関市は今月から、市内の使われていない住宅を移住希望者らにインターネットで紹介する「空き家バンク制度」をスタートした。市企画調整課は、「定住人口を増やし、地域を活性化するため、空き家を有効活用したい」としている。

市によると、市内には3月末時点で2307軒の空き家がある。バンク制度では、このうち、所有者が売ったり、貸したりしたいと希望する物件の情報を登録してもらい、市への転居などを検討している人の参考にしてもらう。2日現在、10軒が登録されている。

掲載するのは所在地や間取り、価格、外観と室内の写真など。市の移住・定住応援サイト「あばいん一関」(http://www.city.ichinoseki.iwate.jp/ijyu/)から閲覧できる。

宅建業者に仲介を依頼していない物件に限り、所有者から同意書などの提出を受け、市職員が現地確認を行ってからサイトに掲載する。売買や賃貸の契約については、不動産業者が仲介する。

市は今後も、空き家の所有者や管理者、使用状況、老朽化の程度などを詳しく調査し、将来的に約50軒の登録を目指す考えだ。

(2013年5月3日  読売新聞)

引用元: 「空き家バンク」スタート…岩手・一関 : 住宅・不動産ニュース : ホームガイド : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

とてもキレイなサイトですね。物件情報はExcelファイルで提供されています。
『あばいん』というのは岩手・仙台の方言で『おいで』の意味とのこと。

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