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空き家を移住者に安く賃貸、人口増へ豊後高田市が改修 : 大分のニュース : 地域版 : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

豊後高田市は、県内で初めて、空き家を改修して低家賃で市外からの移住者に提供する「虹いろ住宅事業」を始めた。空き家の解消と人口増の一石二鳥を狙う。

市は約2万4000人の人口を3万人に増やし、活気あるまちづくりを目指している。

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市外からの移住希望者を募る定住促進策として、「空き家登録バンク」を採用し、希望者に紹介している。2006年度以降、バンクには計96軒が登録され、うち35世帯79人が移住しているという。

今回は、希望者に魅力的な環境を提供しようと、計1050万円をかけて、3軒の改修を進めている。いずれも木造2階建てで、5~6部屋を備えている。毎月の家賃はいずれも4万円。

入居の条件は、市外在住で、同居親族(婚約者を含む)がいることや、世帯の年収が200万円以上であることなど。

移住後に生活計画を所定の用紙に書いて提出する。希望者が多い場合は、市幹部らでつくる審査委員会が計画書に基づき選考する。

入居申し込みは来年1月10日まで。2月1日から入居できる。市地域・文化推進室は「市内への移住者数は県内でトップクラス。この事業が好評なら、来年度以降も戸数を増やしていきたい」と話している。問い合わせは、同室(0978・22・3100)へ。

引用元: 空き家を移住者に安く賃貸、人口増へ豊後高田市が改修 : 大分のニュース : 地域版 : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

前の「幸福度ランキング」の記事でも人気の高かった大分県の空き家バンクニュースです。
こんな立派な一戸建、しかもリフォーム済みの物件が4万円/月で借りられるなんて。
好評であれば来年度以降も戸数を増やしていきたいとのこと。

 

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