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改修 最大40万円 家賃 月最大2万円

空き家の入居を促進しようと、小松市は二〇一三年度から、利用を支援する制度を始めた。空き家の改修費用や新規入居者の家賃を一部補助し、定住促進や生活環境改善を狙う。

市建築住宅課によると、市内に一戸建ての空き家は約千五百軒あり、そのうち借り手を募集しているのは約三十軒。募集しても借り手が見つかることが少ないという。

「空き家有効活用奨励金」として、空き家を貸すために改修する場合に費用の半分を最大四十万円まで補助する。市の「空き家・空き室バンク」に登録していることが条件。不動産業者などに説明して、制度の活用を呼び掛ける。

空き家に新しく住む人のために家賃の補助もする。四十五歳以下で三年以上住むことなどを条件に、一年間の家賃の半分を毎月二万円を限度に助成する。

このほか、三世代住宅を建てるために家屋を解体する費用を30%、最大三十万円まで助成する制度も始めた。

引用元: 中日新聞:空き家がお得! 入居促進へ小松市支援:石川(CHUNICHI Web).

私のように、田舎暮らしはしたいけど資金が足りない。
そんな人にはこういう制度が嬉しいですね。「お試し暮らし」をしながら貯金ができるってのはありがたいことです。

小松市内空き家・空き室バンク・こまつ町家情報バンク

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