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4月現在の入居者は45軒88人

2012年にスタートした豊前市の「空き家バンク」を利用し、市内の空き家へ入居した人が4月現在、45軒88人になった。市は「予想以上の出足。自然の中で第二の人生を楽しむ高齢者が多い」と話している。

市内への移住希望者に、市が仲介して空き家を貸すか売る取り組み。高齢化が進み、空き家が増えたことから、人口減少の歯止め策として導入した。居住可能で家主の了解の取れた空き家を市ホームページで紹介し、103軒(23日現在)が登録している。

12年1月にスタートし、約2週間で1軒目の入居者が現れ、以降も順調に成約が進んだ。北九州市、福岡市の他、九州の他県や関東、北海道からの移住者もいる。転勤者の住宅としても利用されているという。

豊前市の海、山に囲まれた環境が何より魅力のようだ。2月に同市天和の山すその空き家に福岡市から移住した元タクシー運転手、立川富雄さん(64)は、以前から田舎暮らしにあこがれ、退職とともに転居した。

豊前市空き家バンク登録物件一覧

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関西以西をあちこち旅行しながら探し、「前が海、後ろが山、温泉があり、水が湧く」という条件にあてはまったのが豊前市という。「家賃は福岡市時代の3分の2で、広さは2倍。近所の人が野菜やシカ肉もくれる。夢がかなった」と喜ぶ。妻雅子さん(66)も「落っこちてくるほどの星空。車で10分走れば買い物もできる」と気に入った様子だ。

市総合政策課は「空き家を使って飲食店を開いた人もいる。問い合わせの電話がやまない」と手応えを語っている。

たった一年半で45軒入居とはスゴイ!
その場所がどんなに素敵な場所でも、知らなければ存在しないのと同じ。
移住者を呼び込むにはとにかくPRが大事なんですよね。

引用元: <空き家バンク>豊前市で好調 「前が海、後ろが山、温泉あり、水湧く」自然魅力 第二の人生楽しむ高齢者多く /福岡(毎日新聞) – goo ニュース.

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