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宝珠寺のしだれ桜

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定住促進策として新年度から「空き家バンク」制度を始める神埼市は31日、定住希望者と空き家を仲介する一般社団法人県宅地建物取引業協会(中村重美会長)と協定を結んだ。市がホームページで空き家物件を紹介し、協会が購入・賃貸希望者との契約業務、物件の価格設定などを手がける。

協定式は市役所であり、松本茂幸市長と中村会長が協定書にサインした。松本市長は「人口減に特効薬はないが、少しでも可能性があることをやる必要がある」と意義を強調した。中村会長は「市街地の手狭なアパートから、安価な郊外の空き家に住みたいという子育て世代の需要はある。ぜひ協力したい」と語った。

市によると2013年3月現在で、522軒の空き家がある。278軒は定期的に手入れされている「優良な空き家」(中村会長)という。

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市は4月1日から空き家、空き地の登録募集を始める。登録物件は市ホームページで公開する。賃貸、購入希望者がいれば市から連絡を受けた協会が調整、契約交渉を進める。

市の空き家・空き地バンク制度は、空き家を改修して5年以上住むなど6項目の条件を満たしている人に、改修経費の2分の1(最大50万円)、不要物撤去費の2分の1(最大10万円)を補助する。空き家バンクの登録、問い合わせは市企画室、電話0952(37)0102。

引用元: 神埼市「空き家バンク」スタート 県宅建業協会と協定|佐賀新聞LiVE.

登録された空き家物件の詳細は、今後ホームページで公開予定だそうです。
空き家の改修費の補助制度や、定住促進住宅取得補助金の交付など、神埼市では移住定住政策に力を入れている様子が見られます。
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