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七ケ宿町は町外の子育て世帯向けに一戸建ての町営住宅「地域担い手づくり支援住宅」を整備する。入居希望者が間取りを決められ、20年住めば土地と建物を無償譲渡する。2015年度に2棟の建設に着手し、4年間で計8棟を建てる方針だ。

若い世代の移住促進などが狙いで、今月6日に入居世帯の募集を始める。町によると、こうした枠組みの公営住宅は県内市町村で初めてという。

建設予定地は町役場に近い関地区の町有地。約350平方メートルの敷地に延べ床面積約125平方メートルの木造2階住宅を建てる。間取りは3LDKを基本に、建設費約2000万円以内で設計業者と打ち合わせて決める。

家賃は月3万5000円、敷金は家賃の3カ月分。入居資格は町外在住のおおむね40歳までの夫妻で、中学生以下の子どもがいる世帯。20年以上住む意思があること、地域活動への積極的な参加なども条件に加えた。

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町は人口約1600で、高齢化率は約45%と県内で最も高い。昨年9月の町長選で若年世代の雇用確保や定住促進を掲げて初当選した小関幸一町長は「選択と集中の定住政策で町外から若者を呼び込み、町の活性化につなげたい」と話す。

申込期限は来月3日で、書類と面談で選考する。入居開始はことし末を見込む。連絡先は町建設課0224(37)2115。

町営住宅に一定の年数以上住めば譲渡、という制度はこれまでにもありましたけど、最初からそれを目的に建設するというのは初めて聞きました。とてもいい試みだと思います。
だって、月の支払いが3万5000円の20年ローンで、二階建て3LDKの新築一戸建てが手に入るってことですよ?

引用元: 町営一戸建てに20年住めば譲渡 七ヶ宿 | 河北新報オンラインニュース.

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