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人口減少が続く平戸市は、市内への移住希望者が自分の都合の良い日程で滞在できる「いなか暮らしお試しステイプログラム」を今月から始めた。市はこれまでも移住体験ツアーを年に1、2回実施してきたが、スケジュールを市が決めていたため、仕事などがある人は参加しにくかった。希望者の都合に合わせることで移住促進につなげたい考えだ。

同市の人口は9月1日現在3万4591人。離島や周辺部の人口減少が顕著で、2040年には2万人を割り込むと予想されている。このため市は07年から体験ツアーを実施し計34組57人が参加したが、3組6人の移住にとどまっていた。

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お試しステイプログラムは、初日に定住相談を義務づけ、就業相談や市内の施設案内は無料。漁業や塩作り体験は料金の半額を市が補助する。宿泊は民宿、ホテルなど計14軒が割安で受け入れる。

市は既に移住した6人を、移住希望者に生活環境についてアドバイスする「いなか暮らしサポーター」に認定。認定式で黒田成彦市長は「少子高齢化が進む中、全国の自治体が定住者獲得を競い合っている。平戸の魅力を伝えてほしい」と述べた。

問い合わせは、市田舎暮らしワンストップ窓口=0950(22)4111。

=2013/09/05付 西日本新聞朝刊=

平戸市は長崎県の北西部に位置する地域。本土の他に平戸島、度島などの離島で構成された美しい土地です。
また、空き家バンク事業にも力を入れている自治体のひとつでもあります。
▶ 平戸市の空き家情報
家賃の設定も安いですね。
今日と明日開催されている「ふるさと回帰フェア」にも長崎県のブースが出展されているので、東京在住の方は遊びに行かれてはどうでしょう?

引用元: 平戸市、「田舎暮らし体験」いつでもOK 漁業、塩作り…半額補助も [長崎県] – 西日本新聞.

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