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県北で築100年以上になる古民家が見直され、都市部から田舎暮らしを始める人たちの利用が増えている。災害の少ない土地柄も魅力で、自然に囲まれたスローライフの実現が人気の理由。空き家の再利用にもなり、過疎地を見直すきっかけにもなっている。

古民家再生を手がける津山市の住宅建築会社、兵恵建設ではここ数年、注文が約5倍に増えたという。同社は「特に東日本大震災後、『安全な岡山県に移住し、安心して暮らしたい』『空気の澄んだ田舎で生活したい』という問い合わせが増えた」と話す。

古民家の最大の魅力は頑丈な太い柱と大きな梁。通気性の良い土壁など昔からの自然素材を生かしながら、最新の設備を取り入れて再生されている。

過疎化が進む県北では空き家が増え、朽ち果ててしまう家屋が少なくない。県内でも空き家件数が多い美作市では積極的に古民家を売り出し、購入とリフォームに最大100万円を補助。同市協働企画課は「定年後の第二の人生として考えるだけでなく、子育てをする若い世代からの問い合わせも多い」と話し、古民家再生は地域活性化の起爆剤にもなりつつある。

引用元: 田舎暮らし 古民家人気 県北、再利用急増 岡山 – MSN産経ニュース.

いいものを大事に永く使う。結局こういうところに落ち着くんだなぁと思います。住居はもちろん、家具、道具や身につけるものだってそうです。
「安物買いの銭失い」とはいいますが、質の悪いモノは使えなくなればゴミ。お金を失うだけでなく、環境にも悪影響を与えてしまうんですよね。

写真:Japanese traditional style farm house / 古民家(こみんか) / TANAKA Juuyoh (田中十洋)

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