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田舎の物件を購入したい。購入するなら安い方が助かる。
「安くて良い物件」に出会うためにはどのようなことに気をつければいいのでしょうか?
また、どのようなルートがあるのでしょうか。

良心的な不動産業者の見分け方

「田舎暮らし物件取得の時、悪徳不動産業者に騙されることがあるって聞いたけど…」と不安を抱えている方も多いかと思います。
しかし、私個人の意見としては、そこまで疑心暗鬼になることはないんじゃないかなと思っています。
もちろん、一部には心ない業者も存在するかとは思います。
しかし、もし不動産業者が重大なトラブルを起こして免許を取り消されると、向こう5年間は免許を再取得できないという厳しいルールがあります。そんなリスクを冒してまで悪いことをやろうとする業者は、やはりごく一部なのではないでしょうか。
疑心暗鬼になるよりも、正しい業者を見極める知識を身につける方が前向きですね。

免許証番号で熟練度がわかる

不動産屋さんには、店舗内に「宅地建物取引業者票」が掲示されています。

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これには免許証番号が記載されていて、「○○県知事(2)第12345号」という形式になっています。
このカッコ内の数字に注目。これは免許の更新回数を示しています。
仮に(1)だとすると、まだ一度も免許を更新していない若い業者。
(5)以上だと、かなり長い間営業している業者であるとわかります。

おとり広告に騙されるな

ネットの不動産サイトや情報誌、広告や店頭に掲示されている物件。
「えっ?この条件でこんなに安いの!?」
と急いで問い合わせたら、「あー、その物件はもう成約しちゃったんですよ」と断られた経験はありませんか?
もちろん、デザインや印刷のタイミングなどの兼ね合いで、掲載前に成約してしまうことも多々あるのですが、中には、

「その物件は成約してしまったけど、それに近い物件がありますよ」

と勧めてくる場合があります。この時、決して焦らず、落ち着いて条件や価格を確認しましょう。
というのも、こういう場合、掲載されていたのが「おとり物件」である場合があるからです。
実際にはありもしない物件をでっちあげたり、とっくに成約済みの物件を掲載したり、中には全然関係ない他人の物件を勝手に紹介したりしているケースもあるようです。
希望の条件を伝えたのに、あまりにもそれとかけ離れた物件を勧めてくる業者には注意しましょう。

最終更新日時・更新予定日が明記されているかを確認するだけでもかなり予防できますね。

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