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九州から車で本州へ渡り、しばらく走っていると赤褐色の屋根瓦が目につくようになってきます。
そんな石州瓦が特徴的な広島の古民家をご紹介します。価格は80万円です。

物件の所在地である山県郡北広島町は、広島市の北、中国山地の稜線が連なる島根県に接する町です。
気候が温暖なイメージのある中国地方ですが、ここ北広島町は日本海側気候で豪雪地帯。西日本最寒の地と呼ばれているそうです。確かに地図を見てみるとスキー場が多いです。ウインタースポーツ好きの人にはたまらん場所ということですね。

情報元には「大規模修繕要(目安100万円以上)」とあります。この目安金額がどういう基準で算出されたのかはわかりませんが、屋根や内装にはさほど深刻なダメージがあるようには見えません。水回りや床下など見えない部分にダメージがあるということでしょうね。明治19年に建てられた古民家なのであちこちガタがきているのは要覚悟です。

間取り図を見てみましょう。木造2階建、5DKの居住スペースに広々とした物置が繋がっています。他に別棟の物置。
1,436㎡の田んぼと38㎡の畑が付いているので、ここは農機具などを置くスペースですね。

静かで雰囲気のいい場所で通学や買い物などもそれほど不便さはないとのこと。
仏壇や家財が残っていて、撤去は購入者の負担になります。

物件詳細・お問い合わせ: 北広島町空き家バンク・物件No.222

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