スポンサーリンク

ijuudanchi町外からの移住希望者が入居できる初の「移住定住促進住宅」4戸が完成、町が入居者の募集を始めた。
住宅不足を指摘する町民の声に応えた形だが、入居は3年間の期限付き。期限を越えて住み続けたい場合は町内の公営住宅などに入る必要があるため、町は今後新たな住宅政策を求められることになりそうだ。

住宅は本町1の沿岸バス遠別営業所に南側に造られた。かつて道職員住宅として使われていた建物2棟を町が買い取り改修し、そのうち1棟が完成した。

鉄筋コンクリート2階建てで、各戸はいずれも3LDK(56平方メートル)。
家賃は月額1万5千円
事業費は2千万円で、半分を国の補助金で賄った。

スポンサーリンク

町総務課によると、町内の住宅は不足気味で、空室のある公営住宅は築40年以上と古く敬遠されやすいという。このため町内の企業では従業員を町外から通わせるケースが散見され、町へ改善を求める声が上がっていた。

今後必要になる住宅政策について同課は「入居者の意向を見極めながら新たな公営住宅建設や一戸建て用の町有地提供など、何らかの対策を行いたい」としている。

入居申し込みは25日まで。問い合わせは同課企画振興係(電)01632・7・2111へ。

遠別町は北海道、稚内と旭川の間にある町です。
昭和33年の8,944人を頂点として、以後、急激な過疎化が進んでいますが、漁業や農業など第一次産業で巻き返しを図っているようです。
ゆるキャラの『モモちん』も、本来あるべき姿のユルいキャラクター然としていていい感じですね(;´ー`)

syoukounatsumatsuri03

引用元: 移住促進へ初の住宅 遠別町、4戸の入居募集 家賃は月額1万5千円-北海道新聞[道北・オホーツク].

関連コンテンツ
カテゴリ『Press This』の記事

(c)copyright 2012〜2016 田舎の生活(を、夢見ている)allright reserved.