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20131212D00-IMAG2013121253375_imo_05姶良市は、空き家バンク制度創設に向け12日、鹿児島県宅地建物取引業協会、全日本不動産協会県本部と賃貸や売却の仲介に関する協定を結んだ。制度開始は2014年4月1日。同市によると、空き家バンクは県内で14番目、不動産協との提携は初めて。市の空き家情報を全国へ発信できるメリットがある。

制度によると、賃貸・売却物件を所有者が登録し、市はホームページや窓口で情報提供。契約・交渉を宅建協、不動産協加盟の市内の業者(計63)が担当する。他市町村では物件の紹介までで、契約・交渉は当事者のみがほとんど。煩雑なため成立に至らないケースもあるという。業者の仲介により、円滑な契約化が見込まれる。

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来年度から開始とのこと。楽しみですね。
肝は「不動産業者と提携」という試みです。
空き家の持ち主と購入希望者、当事者同士だと手続きがなかなか煩雑で、空き家バンク制度の難しいところでもあります。
不動産のプロが中間に入ることでスムーズに進むといいですね。

引用元: 姶良市が空き家バンク制度 不動産協など提携、全国発信 | 鹿児島のニュース | 373news.com.

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