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〝「住みたい田舎」ベストランキング〟でも常連のまち、大分県宇佐市の空き家物件をご紹介。
建てられたのは大正5年頃。築約100年の古民家、価格は50万円です。

敷地面積は76坪、木造二階建ての家は35坪。古民家だけど大きすぎない、ちょうどいい大きさだと思います。広すぎるとリフォームも日々の掃除も大変なんですよね。

古民家でよく見られる、襖で仕切られた田の字型レイアウト。
100年もの間この家を支え続けた太くて立派な梁。現代でこんな作りの家を新築したらとんでもなくお金がかかりそうです。

古民家ですが窓にはアルミサッシが嵌められています。これは良し悪しかなぁ。
アルミサッシの方が隙間風も防げて空調効率が良かったり、虫やゴミの侵入も防げる。もちろん快適ではあるのですが雰囲気が……、なんですよね。
古民家らしく土間は健在です。

空き家物件、特に古民家の場合、トイレの写真が載ってる物件は個人的に〝アタリ〟だと思っています。
長い間放置されていた古い空き家のトイレって、もう見るに堪えない状態のことが多いのです。写真が載っているということは、〝鑑賞にたえる〟ということですから。

物件詳細・お問い合わせ:空き家バンク売買物件・登録番号28037 – 宇佐市

カテゴリ『古民家』の記事

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