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山小屋が付いた賃貸の農園「クラインガルテン」を開設する自治体が増えています。
都会に住む人が週末などを利用して短期間滞在するもので、人口減少に悩む地方自治体は、移住の足掛かりになるとして期待しています。

埼玉県川越市在住のフリーライター、岡崎さんは片道3時間半かけて、長野県松本市にあるクラインガルテンに通います。
孫と一緒にトマトやナスを栽培。採れたて野菜を使った料理も楽しみます。

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6月に新たに開業した高知県本山町の「クラインガルテンもとやま」では約20坪の農園に7畳のLDK、4畳半の和室がついた山小屋を用意。年間利用料は40万円です。
地元農家から農作業の仕方を教えてもらえるほか、農家との交流会も開催されます。

一方、移住者の誘致に成功した自治体も。
茨城県笠間市ではクラインガルテンに入居していた埼玉県出身の三井さんが市内に家を建て、農家に転身。
栽培した野菜を販売するなどして生計を立てています。

田舎への移住のステップとしての「二地域居住」、そのステップとしての「クラインガルテン」ということですね。
一年毎に違う土地のクラインガルテンを体験して、自分に合う土地を探すというのも楽しいかもしれませんね。

引用元: 地方移住「お試し感覚」で:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京.

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