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古民家を改造してカフェやギャラリーなどのお店や工房などに利用している人が増えているようです。
何故〝古民家〟がいいのか?そしてその実情とは……?

古民家は、生産の場である。

古民家は元々、野菜や米などの農作物を作ったり、木や竹で日用品を作ったりと、何でもできる広い場所だったのです。
当然、陶芸や木工などをやる人には使い勝手がいいに決まってるのです。
騒音を気にせず機械を使えるのも、ひと気のない場所に建つ古民家のメリットですね。

古民家は機能的に作られている。

昔の農家では、トイレは概ね外にありました。これは農作業の途中に靴を脱がなくても用を足せるからです。
また、肥だめから肥料として畑に撒くときも都合がいいですね。
土地によって違いはありますが、農業が生活の中心にあった古民家は、循環しやすく機能的なつくりになっているのです。

どうやって古民家を手に入れる?

過疎、高齢化で田舎の集落には古民家の空き家が増えているようです。
それじゃ余ってるんじゃないか、と考えがちですが、 そう簡単にはいきません。
先祖代々守ってきた家を、知らない人にそう簡単に貸せない、売れないというのが実情のようです。

古民家を手に入れるには〝縁〟が必要。

不動産業者を通してもなかなか見つかることは難しいので、目的の土地で商売をしている人に「古民家物件があったら連絡して下さい」などとお願いしてまわるのが一番の近道のようです。

まず現状では使えない。

古民家物件はリフォームが前提です。特にキッチンやトイレなどの水回りはリフォーム必須。
ですが水回りを直すとなると300万円はかかります。どうにかDIYで直せるといいのですが…。

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