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この週末、阿蘇地方にも雪の予報が出ています。
ここ1〜2週間ほど暖かい日が続いたので、またあの冬らしい冬が来るのかなと期待しています。寒いのが苦手な家人は憂鬱そうにしていますが……。

今回ご紹介するのは北海道の空き家バンク物件です。価格は350万円と当サイトにしては高額ですが、一般的に見ればお値打ちだと思います。
まず目を奪われるこの外観。白い壁に大きな青い屋根。よく見ると壁の通風孔のフードも青く塗ってあって、大きくて立派な家ですが、可愛らしさを醸し出しています。灯油タンクと煙突もいい感じですね。

間取りはこんな感じ。広々とした6LDK。納戸が付いているから6SLDKっていうんですかね。

建築時期は昭和37年。ということは築55年ですか。けっこう経ってますね。
外観からあまり古臭さを感じさせないのは、降雪地特有の家のデザインにあるのでしょうか。屋根は瓦じゃなくてトタンだし、全体的に無駄を省いた実用性重視でシンプルなデザインがいいんですよね。

築年数は経っていますがお風呂とトイレはちゃんと新しくなっています。ここ大事。

インテリアはちょっとちぐはぐな現状なのでリノベーション推奨。

敷地面積が500坪もあって立派なガレージもついています。
このガレージもいいですねぇ。所ジョージさんの「世田谷ベース」みたいです。このガレージで思いっきり趣味を楽しみたいです。

庭にはさくらんぼや栗、葡萄など果実がなる木があります。庭でフルーツが収穫できるなんて最高じゃないですか。
樹木の手入れが行き届いていて綺麗ですね。

そしてこの景色!これには度肝を抜かれました。家の前にこんな風景が広がっているなんて、羨ましすぎて涙が出そうです。

さてこの清里町というのはどんなところかと言いますと、

清里町は、北海道の東部、知床半島の付け根に位置し、知床国立公園・阿寒国立公園・網走国定公園・斜里岳道立自然公園に囲まれた緑にあふれた町です。
【車での移動時間】
・世界自然遺産知床まで 60分
・北海道を代表する観光地 網走市まで 50分
・阿寒国立公園まで 60分
・女満別空港(最寄りの飛行場)まで 60分

なるほど、国立公園に囲まれた自然豊かな町なんですね。…ということは、冬の寒さや降雪も物凄いことになるのでは……?

オホーツク高気圧の影響が強い大陸性の気候で、夏は温暖で雨量が少なく、冬も積雪量が比較的少ない気候です。ハッキリと四季の変化を感じることが出来ます。

一年を通して最も気温が下がる2月の平均気温は氷点下8℃。最低気温は氷点下23.3℃。やはり相当厳しそうです。
ただこの〝ハッキリと四季の変化を感じることが出来ます〟という言葉に弱いんですよ。これぞ田舎暮らしの醍醐味。自然に囲まれた生活の中で何に幸せを感じるかというと、まさにこの点なんです。
日々移ろいゆく季節の風景は朝な夕なに美しく、毎日感動できるんですよ。

物件詳細・お問い合わせ: 北海道 空き家バンク|【公式】北海道きよさと町の移住情報

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